# ＯＡＴアグリオ（4979） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-10
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVNY.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）において、売上高195億17百万円などが前年同期から増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加しています。また、投資活動や財務活動を通じてキャッシュ・フローは推移し、中間配当（総額303百万円、1株当たり30円）が2026年8月10日の取締役会で決議されています。

## 事業

当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントで事業を営んでおり、中間連結会計期間における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もない。国内外の市場において、農薬分野を中心にグリーンプロダクツおよび肥料・バイオスティミュラント分野を展開しており、国内市場では病害虫防除資材の販売が好調であるほか、有機的アプローチによるグリーンプロダツの販売も推移している。海外市場では病害虫防除資材の販売が好調である。農薬分野の売上高は80億87百万円、肥料・バイオスティミラント分野等の売上高は114億29百万円となっている。新中期経営計画（2024-2026年）の3年目であり、グリーンプロダリ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業といった注力事業の強化を通じた成長の推進を継続している。グループの経営理念は「食糧増産技術（アグリテクノロジー）と真心で世界の人々に貢献します」の下、持続可能な農業の実現を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 農薬 (2025年上半期) / 売上高 70億円
- 肥料・バイオスティミュラント (2025年上半期) / 売上高 101億円
- その他 (2025年上半期) / 売上高 93百万円
- 農薬 (2026年上半期) / 売上高 81億円
- 肥料・バイオスティミュラント (2026年上半期) / 売上高 113億円
- その他 (2026年上半期) / 売上高 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 48億円
- 海外 / 売上高 123億円
- 日本 / 売上高 55億円
- 海外 / 売上高 140億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-10）では新中期経営計画の3年目として、注力事業（グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業）の強化を継続・より強化する方針が示された。既存4エントリはいずれも言及があったため追記し、未登録の「スマート農業」について新規追加する。

- + スマート農業の強化

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-08-10）では、中東情勢や国際情勢不安定化、米国の政策動向、金融資本市場の変動といった外部環境要因が新たに整理されるとともに、肥料農薬原料の価格変動および為替（ヘッジを含む）に関する記載が再言及された。加えて、業界・サプライチェーン文脈での名指し企業が多数列挙されており、既存の取引先関連エントリは追記、未収載の名指し先は新規追加した。

- + 中東・国際情勢不安定化リスク
- + 米国の政策動向リスク
- + 金融資本市場変動リスク
- + 旭化学工業株式会社
- + 日本マスタートラスト信託銀行
- + 光通信KK投資事業有限責任組合
- + 伊藤忠ケミカルフロンティア
- + 大塚化学株式会社
- + 株式会社りそな銀行
- + 株式会社グローカルジャパン
- + ＯＡＴアグリオ社員持株会
- + 株式会社エス・ディー・エスバイオテック
- + ハイケム株式会社
- + みずほ証券株式会社
- + アセットマネジメントOne株式会社
- + 三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社
- + 三菱ＵＦＪ国際投信株式会社
- + 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券
- + SMBC日興証券株式会社
- + 三井住友DSアセットマネジメント
- + りそなアセットマネジメント株式会社

### 製品

本書類（提出日2026-08-10）のProducts core_productsにより、既存の農薬・肥料・バイオスティミュラント製品群の言及を更新した。あわせて、トモノール、OKシリーズ、プロバイオポニックスが新規に登場したため追加登録する。

- + トモノール（グリーンプロダクツ）
- + OKシリーズ（肥料）
- + プロバイオポニックス（技術）

### 技術

本提出書類では新中期経営計画（2024-2026年）の3年目として、注力事業に「バイオスティミュラント」「施肥灌水技術」「プロバイオポニックス」「スマート農業」が明記されている。既存の防除・バイオスティミュラント・施肥灌水関連およびスマート農業関連の技術エントリは言及が復活したため追記する。さらに「プロバイオポニックス」は循環型養液栽培の技術として明確に説明されているため、新規の技術エントリとして追加する。

- + プロバイオポニックス技術

### 資本配分

当中間期の設備投資（有形固定資産取得による支出）と研究開発投資、さらに2026年8月10日決議の普通株式配当（安定配当方針）に関する記載が追加された。また、2026年6月末時点の有利子負債の内訳（短期借入金・長期借入金）残高が新たに開示された。

- + 短期・長期借入金残高

### ケイパビリティ構築

新中期経営計画（2024-2026年）の3年目における注力事業強化（グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業）を能力構築テーマとして新規追加した。

- + グリーンプロダクツ強化
- + バイオスティミュラント強化
- + 施肥灌水技術強化
- + プロバイオポニックス強化
- + スマート農業強化

## 会社自身の言葉

### 中期計画と注力事業の強化方針

- 「新中期経営計画（2024-2026年）の3年目であり、グリーンプロダリ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業といった注力事業の強化を通じた成長の推進を継続している。」 — 新中期経営計画の3年目として注力事業強化による成長推進を継続。
- 「2026年8月10日 取締役会決議 普通株式 配当総額303百万円 1株当たり30円 基準日2026年6月30日 効力発生日2026年9月15日 配当の原資: 利益剰余金」 — 2026年8月10日取締役会で中間配当（総額303百万円、1株30円、基準日2026年6月30日等）を決議。
- 「総仕上げに向けて引き続き成長への積極投資を推し進め、グリーンプロダツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業といった注力事業をより強化していく方針。」 — 計画の総仕上げに向け成長への積極投資を継続し、注力事業を強化する方針。
- 「新中期経営計画（2024-2026年）の3年目にあたり、総仕上げに向けて引き続き成長への積極投資を推し進め、グリーンプロダツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、プロバイオポニックス、スマート農業といった注力事業をより強化していく方針。」 — 3年目であり、成長への積極投資を推し進め注力事業をより強化する方針。

### 投資・研究開発および配当（資金配分の記載）

- 「設備投資：有形固定資産の取得による支出は6億6百万円（660百万円）と計上。」 — 設備投資として有形固定資産の取得による支出（6億6百万円）を計上。
- 「研究開発投資：11億89百万円（1,189百万円）」 — 研究開発活動の金額（11億89百万円）を記載。

### 事業分野・製品（農薬／肥料・バイオスティミュラント／注力技術）

- 「ダニサラバ（農薬分野、国内・海外で販売）」 — ダニサラバ（農薬分野、国内・海外で販売）。
- 「ハチハチ（農薬分野の一部として国内で販売、病害虫防除資材）」 — ハチハチ（農薬分野の一部として国内で販売）。
- 「オンコル（農薬分野、海外市場で販売）」 — オンコル（農薬分野、海外市場で販売）。
- 「サフオイル（グリーンプロダクツとしての取り扱い、環境に配慮した資材）」 — サフオイル（グリーンプロダクツとしての取り扱い）。
- 「アカリタッチ（グリーンプロダクツ）」 — アカリタッチ（グリーンプロダクツ）。
- 「カリグリーン（グリーンプロダクツ）」 — カリグリーン（グリーンプロダクツ）。
- 「トモノール（グリーンプロダクツ）」 — トモノール（グリーンプロダクツ）。
- 「ハウス肥料（肥料分野）」 — ハウス肥料（肥料分野）。
- 「養液土耕肥料（肥料分野）」 — 養液土耕肥料（肥料分野）。
- 「OKシリーズ（肥料）」 — OKシリーズ（肥料）。
- 「炎天マスター（バイオスティミュラント）」 — 炎天マスター（バイオスティミュラント）。
- 「リダバイタル（バイオスティミュラント）」 — リダバイタル（バイオスティミュラント）。
- 「アルガミックス（バイオスティミュラント）」 — アルガミックス（バイオスティミュラント）。
- 「フルボディ（バイオスティミュラント）」 — フルボディ（バイオスティミュラント）。
- 「プロバイオポニックス（循環型養液栽培の技術・未利用生物資源活用関連）」 — プロバイオポニックス（循環型養液栽培の技術・未利用生物資源活用）。
- 「農薬分野を中心にグリーンプロダクツおよび肥料・バイオスティミュラント分野を展開しており、国内市場では病害虫防除資材の販売が好調であるほか、有機的アプローチによるグリーンプロダツの販売も推移している。」 — 農薬分野中心にグリーンプロダクツ等を展開し、国内外での販売好調を説明。

### 事業等のリスクと有利子負債管理（財務面の論点）

- 「有利子負債の管理（借入・返済・社債発行・資金調達方針）
- 流動負債：短期借入金 10,450百万円（2026年6月30日）→ 前期末比増
- 長期負債：長期借入金 848百万円（2026年6月30日）、前期末比減」 — 有利子負債の管理（短期・長期借入金の残高や増減等）に関する記載。
- 「中東情勢が事業のリスク要因となる可能性があるとして、今後の状況を注視している。」 — 中東情勢を事業等のリスクとなる可能性として注視。
- 「原材料価格・エネルギー価格の高騰が想定され、為替市場の変動とともに将来の経営環境に影響を及ぼす可能性がある旨の記載あり。」 — 原材料価格・エネルギー価格の高騰や為替変動が経営環境に影響し得る旨。
- 「為替相場の変動が金融資本市場の影響として挙げられているが、金額等の具体的影響度は記載なし。」 — 為替相場の変動が金融資本市場の影響として挙げられているが、具体的影響度は記載なし。
- 「中東情勢、国際情勢の不安定化、原材料価格・エネルギー価格の高騰、米国の政策動向、金融資本市場の変動等が経営環境に影響を及ぼす可能性がある旨の記載あり。」 — 中東情勢、国際情勢の不安定化、原材料価格・エネルギー価格の高騰、米国の政策動向、金融資本市場の変動等が経営環境に影響し得る旨。

### 取引先・関係会社および大株主の名称

- 「丸善薬品産業株式会社」 — 丸善薬品産業株式会社。
- 「PT. OAT MITOKU AGRIO」 — PT. OAT MITOK AGRIO。
- 「LIDA Plant Research, S.L.」 — LIDA Plant Research, S.L.。
- 「Asahi Chemical Europe s.r.o.」 — Asahi Chemical Europe s.r.o.。
- 「旭化学工業株式会社」 — 旭化学工業株式会社。
- 「日本マスタートラスト信託銀行株式会社」 — 日本マスタートラスト信託銀行株式会社。
- 「光通信KK投資事業有限責任組合」 — 光通信KK投資事業有限責任組合。
- 「伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社」 — 伊藤忠ケミカルフロンティア株式会社。
- 「大塚化学株式会社」 — 大塚化学株式会社。
- 「株式会社りそな銀行」 — 株式会社りそな銀行。
- 「株式会社グローカルジャパン」 — 株式会社グローカルジャパン。
- 「株式会社エス・ディー・エスバイオテック」 — 株式会社エス・ディー・エスバイオテック。
- 「ハイケム株式会社」 — ハイケム株式会社。
- 「ＯＡＴアグリオ社員持株会」 — ＯＡＴアグリオ社員持株会。
- 「みずほ証券株式会社」 — みずほ証券株式会社。
- 「アセットマネジメントOne株式会社」 — アセットマネジメントOne株式会社。
- 「三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社」 — 三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社。
- 「三菱ＵＦＪ国際投信株式会社」 — 三菱ＵＦＪ国際投信株式会社。
- 「三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社」 — 三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社。
- 「SMBC日興証券株式会社」 — SMBC日興証券株式会社。
- 「三井住友DSアセットマネジメント株式会社」 — 三井住友DSアセットマネジメント株式会社。
- 「りそなアセットマネジメント株式会社」 — りそなアセットマネジメント株式会社。
