# ＯＡＴアグリオ（4979） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U7CU.pdf

## 事業

ＯＡＴアグリオは、農業の生産性向上と環境配慮を両立させることを目指すアグリテクノロジー企業であり、事業はアグリテクノノミュージー（Agritech）分野を中心に展開しています。2024年6月30日現在の中間連結会計期間における連結売上高は15,673百万円（前年同期比約6億91百万円減少・4.2％減）、営業利益は2,002百万円（前年同期比約12億51百万円減少・38.5％減）、経常利益は2,269百万円（前年同期比約11億29百万円減少・33.2％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,557百万円（前年同期比約7億17百万円減少・31.5％減）となっています。グループはアグリテクノ事業を単一セグメントとしており、国内外市場での農薬・肥料・バイオスティミュラントの販売を柱とします。

2024-2026年の新中期経営計画（2024-2026年）を公表し、今後3年間をグループの変革期と位置づけています。環境負荷の低い防除資材であるグリーンプロダツの販売拡大とラインナップの拡張、加えて猛暑等の過酷な環境下でも安定した収量を支えるバイオスティミュラント剤の開発・拡販を重点施策とします。これらは、農林水産省が「みどりの食料システム戦略」において掲げる環境配慮と食料安定供給の両立と整合しており、世界の農業発展に寄与することを目指しています。今后もグリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、施肥灌水技術、有機水耕栽培、スマート農業等の柱を中心に、積極的な研究開発投資を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 12億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 農薬 / 売上高 61億円
- 肥料・バイオスティミュラント / 売上高 95億円
- その他 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
