# ＯＡＴアグリオ（4979） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIW6.pdf

## 事業

ＯＡＴアグリオは、アグリテクノ事業を単一セグメントとして営む企業であり、国内外で農薬・肥料・バイオスティミュラント関連の製品を開発・販売しています。2020年2月期第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が115億22百万円（前年同期比10.7%減）、営業利益14億80百万円（前年同期比3.0%増）、経常利益12億98百万円（前年同期比7.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億96百万円（前年同期比7.4%増）となりました。農薬分野の売上高61億82百万円、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高53億39百万円で、合計売上高は農薬分野と肥料分野の内訳の合計で115.22百万円となります。前半は新型コロナウイルス感染症の影響とBlue Wave Holding B.V.の花卉市場の状況が経営成績に影響を及ぼす可能性があると見られます。国内農薬市場では競合他社の新規殺虫剤等の影響により「ハチハチ乳剤」「オリオン」、殺ダニ剤「ダニサラバ」等の販売減少、海外市場では販売戦略の見直しによる「オンコル」の販売減少が発生しました。丸善薬品産業株式会社との業務提携により、生産者重視の営業体制の構築に取り組んでいます。国内では葉面散布肥料のリニューアル、新規液体肥料の発売、海外では主力3剤（ダニサラバ・カリグリーン・アトニック）に注力しています。研究開発では新製品上市・既存製品改良改善により市場の拡大を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 農薬分野 / 売上高 62億円
- 肥料・バイオスティミュラント分野 / 売上高 53億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
