# ＯＡＴアグリオ（4979） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GSAL.pdf

## 事業

当社グループはアグリテクノロジー事業を主軸とする企業であり、単一セグメントで農薬・肥料・バイオスティミュラント等の開発・販売を行っています。2018年７月にスペインの LIDA Plant Research, S.L. との企業結合に係る暫定的な会計処理を確定させ、前連結会計年度との比較・分析に反映しています。第２四半期連結累計期間において、同期間の売上高は前年同期比で増加しましたが、買収関連費用の負担や研究開発費の増加により営業利益は減少しました。農薬分野では国内向け殺菌剤「ガッテン」から新規殺菌剤「ショーチノスケ」への全面切替の進捗が遅れ、海外向け殺菌剤「カリグリーン」の米国流通在庫調整により売上高が減少しました。一方、肥料・バイオスティミュラント分野では、アジアの主要地域であるインドネシアの干ばつおよびインドの登録遅延が影響したものの、海外子会社2社を連結に取り込んだことで売上高は増加しました。ATONIK関連の売上高は前年同期比で減少しましたが、肥料・バイオスティミュラント分野全体の売上高は増加しました。注記として、2018年７月５日付の LIDA Plant Research, S.L. との企業結合について、暫定的な会計処理の確定に伴う取得原価の当初配分額の見直しが反映され、のれん等の金額に影響が生じています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 54百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
