# ＯＡＴアグリオ（4979） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-15
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FSMG.pdf

## 事業

ＯＡＴアグリオは、アグリテクノ事業を単一セグメントとする企業である。第1四半期連結累計期間（2019年1月1日〜2019年3月31日）における国内市場の需要は農薬分野で不振がみられた一方、海外市場向けの販売が増加した。海外向けの殺虫剤「オンコル」の販売は前年同期比で増加し、海外向けの殺ダニ剤「シフルメトフェン」の出荷時期遅延により前年同期比で減少した。肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は、2018年に買収したスペインのLIDA PLANT RESEARCH, S.L.（以下LIDA）、CAPA ECOSYSTEMS, S.L.、およびオランダのChrysal社（Blue Wave Holding B.V.）を連結に取り込んだ影響で増加した。なお、当第1四半期連結累計期間の研究開発費は3億10百万円である。第1四半期の総資産は31,970百万円、純資産は7,705百万円、自己資本比率は22.3％、負債は24,265百万円である。IFRS第16号の適用により、有形固定資産は423百万円、流動負債のその他137百万円、固定負債のその他287百万円が増加したが、影響額は軽微とされた。第1四半期連結累計期間の売上高は7,364百万円、営業利益は1,239百万円、経常利益は1,217百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は830百万円、四半期包括利益は603百万円である。第1四半期の1株当たり四半期純利益は153.49円である。2019年2月25日開催の取締役会では、2018年12月31日現在の株主に対して216百万円（1株当たり40円）を配当することを決議し、支払日は2019年3月6日である。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
