# ＯＡＴアグリオ（4979） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4979
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4YQ.pdf

## 事業

OAΤアグリオは、アグリテクノ事業を単一セグメントとして展開する企業グループであり、主力は農薬分野と肥料・バイオスティミュラント分野の製品群による事業構成となっています。国内市場を中心に販売拡大のため積極的な営業活動を実施しており、期中の売上高は8,773百万円、営業利益は2,112百万円、経常利益は2,076百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,407百万円となりました。なお、同期間の四半期包括利益は1,410百万円、現金等は期末時点で2,430百万円となっています。グループの総資産は13,592百万円、純資産は6,040百万円、自己資本比率は41.4％（当期累計期間時点）です。1株当たり四半期純利益は285.43円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は270.62円となっています。なお、前年度比の動向としては、農薬分野全体の売上高は67億65百万円、前年同四半期比0.2％減となり、肥料・バイオスティミュラント分野の売上高は20億7百万円、前年同四半期比44.0％増となりました。国内市場で新製品水稲除草剤の貢献があり、海外市場では水稲除草剤の原体販売は伸長したものの海外向け殺ダニ剤「ダニサラバ」（シフルメトフェン剤）の出荷が減少したことから、全体の売上・利益水準に影響が出ました。なお、期中の重要な契約や関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 72百万円
- フリーキャッシュフロー: -6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
