# ＯＡＴアグリオ（4979） 2026年12月期第２四半期連結業績補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4979/disclosure/20260810516003
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4979

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、国内外の販売好調や為替効果により増収増益となった。営業利益は前年同期比790百万円増加し、通期計画に対する進捗率は93%に達した。

## 会社が挙げた理由

国内の農薬・肥料・バイオスティミュラント販売、海外販売、海外関連会社の業績が好調に推移したこと、為替の影響で利益が増加したこと。一方、人件費等の増加により販売管理費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19517,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":3526,"unit":"百万円","yoy_pct":29}
- 経常利益: {"value":3533,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 純利益: {"value":2361,"unit":"百万円","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2410,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"58%","営業利益":"93%","経常利益":"95%","親会社株主に帰属する当期純利益":"98%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画進捗率」売上高58%、営業利益93%、経常利益95%、親会社株主に帰属する当期純利益98%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「2025年1-2Q実績」「2026年1-2Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には前年同期比と計画進捗率の記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高33,820百万円、営業利益3,800百万円などを記載しているが、予想修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上増による利益増675百万円、為替の影響による利益増358百万円、人件費増▲110百万円、その他販管費増▲133百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内売上（農薬、肥料、バイオスティミュラント）が前年対比で好調」「海外売上も好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「国内販売4,846百万円→5,490百万円、海外販売12,335百万円→14,026百万円などの売上数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費増▲110」「その他販管費増▲133」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費増▲110百万円、その他販管費増▲133百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載数値は売上高、利益、販売区分別売上などで、客数・数量・単価等のKPIはない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期連結業績補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全4ページ中、業績説明が3ページで、最後に資料の取扱いを記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年1-2Q実績」および「2026年通期計画」として具体的な金額・進捗率を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内売上…好調に推移」「海外売上も好調であり利益を押上げ」。」）
