# 為替変動による損益・のれんへの影響｜リプロセル（4978）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「為替差損　150,440」 — 当四半期に為替差損150,440千円を計上し、為替レートの変動によるのれん156,506千円の減少も発生している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「為替差損　190,040」 — 為替差損は前年同四半期の13,850千円から190,040千円へ増加し、為替換算調整勘定も180,068千円減少した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「為替差益　4,184」 — 前年同期の為替差損12,672千円から当期は為替差益4,184千円となった一方、為替換算調整勘定は80,458千円から△150,630千円となり、為替影響は損益と換算差額で異なる動きを示した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「為替差損　65,944」 — 為替差損は前年同期の191,194千円から65,944千円へ減少した一方、為替換算調整勘定は80,458千円のプラスから40,555千円のマイナスとなった。 (https://komori.app/company/4978/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「為替差益　14,343」 — 前年同四半期の為替差損150,440千円から、当四半期は為替差益14,343千円となった。為替換算調整勘定も前年度末の△40,555千円から△7,751千円となり、損益・換算差額の双方で為替影響は改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 対処 「為替差益　63,347」 — 為替差益は前年同期の4,184千円から63,347千円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末のマイナス40,555千円から3,649千円のプラスとなった。損益・換算差額の双方で為替影響が改善している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「当社グループの海外売上比率は約70％にも達しており、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」 — 海外売上比率約70％を背景に、円高時の売上減少や為替差損発生のリスクを定量的に再確認している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「為替差益　30,133」 — 当第2四半期累計期間は為替差益30,133千円を計上した。前年同期の為替差益55,695千円からは減少している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「為替差益　4,263」 — 当第3四半期連結累計期間は為替差益4,263千円となった。前年同期の為替差益63,347千円からは減少している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「為替差損　34,148」 — 当第1四半期は前年同期の為替差益9,762千円から為替差損34,148千円へ転じ、損益面で為替影響が悪化した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「為替差損　47,347」 — 前年同期の為替差益30,133千円から、当第2四半期累計期間は為替差損47,347千円へ転じ、損益面の為替影響が悪化した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「為替差損　3,887」 — 前年同期の為替差益から当期は為替差損へ転じ、損益面で為替影響が悪化した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当社グループの海外売上比率は約６割に達しており、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」 — 海外売上比率約6割を背景に為替リスクを記載し、当期は為替差損40,905千円を計上した。前年の為替差益から損失へ転じ、損益面の影響は悪化した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「為替差損　5,722」 — 当第1四半期の為替差損は5,722千円で、前年同期の34,148千円から減少しており、損益面の為替影響は改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「為替差損　1,574」 — 当第2四半期累計期間の為替差損は1,574千円で、前年同期の47,347千円から大幅に減少し、損益面の為替影響は改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「為替差益　4,164」 — 前年同期の為替差損3,887千円から、当第3四半期累計期間は為替差益4,164千円へ転じ、損益面の為替影響が改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「為替差益　45,769」 — 前期の為替差損40,905千円から当期は為替差益45,769千円へ転じ、損益面の為替影響は改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「為替差益　2,666」 — 前年同期の為替差損5,722千円から、当第1四半期は為替差益2,666千円となり、損益面の為替影響が改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「為替差益　5,962」 — 当第3四半期連結累計期間の為替差益は5,962千円となった。前年同期の4,164千円から増加している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「為替差益　20,435」 — 当第1四半期連結累計期間は為替差益20,435千円となり、前年同期の2,666千円から増加した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「為替差益　18,208」 — 当第2四半期連結累計期間は為替差益18,208千円となり、前年同期の為替差損5,056千円から損益面の為替影響が改善した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「当社グループの海外売上比率は約４割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」 — 海外売上比率を約4割と記載しており、FY2020の約6割から海外売上の比率が低下している。為替差益21,206千円も計上している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「為替差益　59,816」 — 当第1四半期は為替差益59,816千円となり、前年同期の為替差益20,435千円から増加した。損益面の為替影響は改善している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「為替差益　70,077」 — 当第2四半期累計期間は為替差益70百万円を計上し、前年同期の18百万円から増加した。損益面の為替影響は改善している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「為替差益　57,832」 — 当第3四半期連結累計期間は為替差益57,832千円となり、前年同期の為替差益5,898千円から増加した。損益面の為替影響は前年同期比で改善している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループの海外売上比率は約６割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」 — 海外売上比率を約6割と記載し、当期は為替差益88,666千円を計上した。為替エクスポージャーは残る一方、当期の損益面では為替差益となった。 (https://komori.app/company/4978/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「為替差損　2,937」 — 当中間連結会計期間は為替差損2,937千円となり、前年同期の為替差益70,077千円から損益面で悪化した。海外拠点・海外売上に伴う為替エクスポージャーは継続している。 (https://komori.app/company/4978/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当社グループの海外売上比率は約７割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」 — 海外売上比率を約7割と記載し、為替エクスポージャーを再確認している。当期の為替差益は17,436千円で、前期の88,666千円から減少した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「為替差益                                   17,436              109,507」 — 当期の為替差益は前期から増加し、当期の損益面では為替影響が改善した。海外売上・海外拠点に伴うエクスポージャーは残る。 (https://komori.app/company/4978/disclosure/20260514533107)
- 2026-05-14 対処 「当連結会計期間におきまして、為替差益 109 百万円を計上いたしました。これは主に、当社保有の外貨建て預金に関して当期末時点での為替相場による評価替えで発生したものであります。」 — 外貨建て預金の期末評価替えにより109百万円の為替差益を計上した。為替エクスポージャー自体の解消は示されていないため、リスクの終息ではなく、当該期間の損益面での影響が利益方向に現れた出来事として記録する。 (https://komori.app/company/4978/disclosure/20260514533296)
- FY2026 その他 「当社グループの海外売上比率は約７割であり、為替変動が業績及び財政状態に与える影響は少なくありません。」 — 海外売上比率約7割を維持し、為替エクスポージャーを再確認している。一方、FY2026は為替差益109,507千円を計上した。 (https://komori.app/company/4978/filing/2025-fy)
