# リプロセル（4978） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4978
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5XB.pdf

## 事業

リプロセルは、iPS細胞を核とする再生医療分野における研究支援事業とメディカル事業を中核に、研究用製品・研究サービスの提供から再生医療製品の臨床開発・臨床検査サービスまで、国内外の顧客に対して幅広く事業を展開しています。短期的には研究支援事業を中核とし、長期的には再生医療の臨床展開を中核成長ドライバーとして位置付け、グローバルでの販売基盤の拡大と、iPS細胞関連の臨床応用を目指す戦略を取っています。米国子会社による生体試料バンクの活用、台湾のSteminent Biotherapeutics Inc.との独占的商業ライセンス契約、BioBridge社・Histocell社との提携を通じた臨床用iPS細胞の供給・製造体制の整備、関西電力株式会社が運営するECモール「かんでん暮らしモール」およびJTBとの業務提携による販売展開、カリフォルニア州再生医療機構（California Institute for Regenerative Medicine）関連のIndustry Alliance Program等の外部連携を通じ、世界規模での事業拡張を推進しています。再生医療の上市には臨床試験と治験を経る必要があるため、臨床用iPS細胞のGMP基準を満たす生産・保管体制の整備（GMP-iPS細胞マスターセルバンク、パーソナルiPS）を進め、中長期的な市場成長を見据えています。なお、現在も研究開発費が収益を上回る状況が継続しており、継続企業の前提に関する重要事象として現金・預金と有価証券の保有状況、地域特性に応じた営業・マーケティング展開、連携促進による黒字化を目指す方針が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- 研究支援事業 / 売上高 12億円
- 研究支援事業（米国） / 売上高 6億円
- 研究支援事業（英国） / 売上高 4億円
- 研究支援事業（インド） / 売上高 83百万円
- メディカル事業（日本） / 売上高 0百万円
- メディカル事業（米国） / 売上高 0百万円
- メディカル事業（英国） / 売上高 0百万円
- メディカル事業（インド） / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
