# リプロセル（4978） ヒト三次元皮膚モデル「REPROSKIN」の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20261009548519
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

ヒトの皮膚構造を再現した三次元皮膚モデル「REPROSKIN™」の販売を開始した。研究用製品および受託サービスとして、皮膚研究や創薬などに提供する。

## 会社が挙げた理由

独自の三次元培養技術であるAlvetex®技術と英国ダーラム大学との研究開発により、ヒト皮膚の構造的・生物学的特徴を再現した製品を開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REPROSKIN™
- 相手先: 英国ダーラム大学
- 相手先の概要: 英国ダーラム大学。本文では細胞工学教授との研究開発関係が示されているが、所在地・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 英国ダーラム大学と研究開発を行った。本文では当社グループの欧州リプロセルCSOが同大学の細胞工学教授であることも記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月9日（販売開始済み）
- 適用分野: 皮膚疾患研究、創傷治癒研究、色素沈着研究、皮膚老化研究、創薬、前臨床試験、安全性評価、皮膚生物学研究、スキンケア研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は現時点では軽微であると見込んでいる。今後開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「REPROSKIN™の販売を開始したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月9日」および「販売を開始した」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、…販売を開始したことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月9日」、本文「販売を開始した」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」／「業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「英国ダーラム大学との研究開発によって生み出された」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「英国ダーラム大学との研究開発によって生み出された」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「英国ダーラム大学」「英国ダーラム大学細胞工学教授」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループである欧州リプロセルのCSOであり、英国ダーラム大学細胞工学教授」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「販売価格、契約金額、利用実績、効果数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果・金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は、このたび…販売を開始したことをお知らせします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ヒト皮膚の構造的・生物学的特徴を再現」などの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「大きな価値を提供できると考えています。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期の業績への影響は現時点では軽微であると見込んでおります」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始」／「研究用製品および受託サービスの両方で提供」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヒト三次元皮膚モデル『REPROSKIN™』」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「REPROSKIN™の販売を開始」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社独自の…Alvetex®技術を基盤に、英国ダーラム大学との研究開発によって生み出された」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社リプロセル」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級・順位表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国ダーラム大学」／「欧州リプロセル」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名、利用実績、出荷数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REPROSKIN™」「Alvetex®技術」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：4978、東証グロース市場」「問合せ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い精度で再現」「堅牢かつ再現性の高い研究プラットフォーム」「大きな価値」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表」。」）
