# リプロセル（4978） iPS細胞を活用したAI駆動型ヒト組織研究の推進に向けた協業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260928540957
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルがPolyphron社と協業契約を結び、リプロセルは多様なドナー由来のヒトiPS細胞を提供し、Polyphron社はそれを使って生物学的データを生成する。生成データは、ヒト組織の挙動を予測する計算モデルの訓練・改善に活用する。

## 会社が挙げた理由

当社のiPS細胞技術が、ヒトの生物学的多様性を反映した重要なリソースを提供できるため。協業を通じて、高品質なヒト組織データの生成を支援し、モデルの訓練・評価、創薬、安全性評価などに役立てることを目指している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Polyphron, Inc.
- 提携先の事業内容: 自動化された組織製造とAIシミュレーションを組み合わせ、生きているヒトの生物学に対する治療仮説のための、物理的かつシミュレートされた検証基盤を作成しています。
- 提携先の所在地: 米国ニューヨーク州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社はドナーの多様性に富んだ高品質なヒトiPS細胞をPolyphron社に提供します。、Polyphron社は、自社開発の人工ヒト生物学（artificial human biology）プラットフォームを活用し、当社が提供するiPS細胞を用いて縦断的な生物学的データを生成します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社の更なる成長と持続的な企業価値の向上に大きく寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「Polyphron, Inc.との間で、協業に関する契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社は…高品質なヒトiPS細胞をPolyphron社に提供します」「…iPS細胞を用いて縦断的な生物学的データを生成します」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社は…ヒトiPS細胞をPolyphron社に提供します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本協業において、当社は…ヒトiPS細胞を…提供します」「…縦断的な生物学的データを生成します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重複・競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Polyphron社のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「米国ニューヨーク州に拠点を置くAI（人工知能）活用型バイオテクノロジー企業」「自動化された組織製造とAIシミュレーションを組み合わせ…検証基盤を作成」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「米国ニューヨーク州に拠点を置く…企業」「Polyphronはニューヨークを拠点」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「モデルのトレーニングや評価、創薬、安全性評価…に不可欠な…データの生成を支援することを目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「協業内容は「当社は…提供します」「Polyphron社は…生成します」と文章で記載されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「協業に関する契約を締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響は現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の業績に与える影響は現時点では軽微」「中長期的には…成長と持続的な企業価値の向上に大きく寄与」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更なる成長と持続的な企業価値の向上に大きく寄与するものと考えております」」）
