# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に係る補助金の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260917537987
種別: その他開示
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

既に採択されていたTIL再生医療等製品の製造プロセス開発事業について、AMEDから補助金の交付決定通知書を受領した。2026年度の交付金額は7,999万3千円を予定しているが、最終額は今後確定する。

## 会社が挙げた理由

AMED公募事業に採択された本事業について、AMEDから補助金交付決定通知書を受領したため。最終的な交付金額と計上時期は、AMEDの補助金確定通知書で確定する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 進行・再発子宮頸がんに対する腫瘍浸潤リンパ球（TIL）再生医療等製品の製造プロセス開発
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMED公募事業への提案採択および補助金交付決定を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月14日（補助事業期間の開始日、実績）
- 適用分野: 再生医療・遺伝子治療、進行・再発子宮頸がんに対する再生医療等製品の製造プロセス開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響はない。正式な交付金額の確定は2027年3月期以降を見込む。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「AMEDより補助金交付決定通知書を受領しました」；「補助事業期間：2026年9月14日～2027年3月31日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「補助事業期間：2026年9月14日～2027年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月24日付…提案の採択に関するお知らせ…にてお知らせしました」；「この度、AMEDより補助金交付決定通知書を受領しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「補助金交付決定通知書を受領しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度 交付金額（予定）：79,993千円」；「最終的な交付金額及びその計上時期は…確定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「2026年度 交付金額（予定）：79,993千円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度 交付金額（予定）：79,993千円」；「最終的な交付金額…は…確定いたします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」；「補助金交付決定通知書」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年度 交付金額（予定）：79,993千円」；「2026年9月14日～2027年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響はありません」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「課題名：進行・再発子宮頸がんに対する腫瘍浸潤リンパ球（TIL）再生医療等製品の製造プロセス開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「腫瘍浸潤リンパ球（TIL）再生医療等製品」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」；「会社名 株式会社リプロセル」；「（コード番号：4978、東証グロース市場）」；「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「交付決定通知書を受領しました」；「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの補助金確定通知書により確定いたします」」）
