# リプロセル（4978） 2027年３月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260813519308
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比14.9％増えた一方、営業損失は291百万円から310百万円へ拡大した。経常損失と最終損失は、前年同期の301百万円・304百万円から149百万円へ縮小し、通期予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

研究支援事業とメディカル事業の売上高増加および各セグメントの損益改善は示されているが、連結営業損失が拡大した具体的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9}
- 営業利益: {"value":-310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.56
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.5,"前期末":91.7}
- 総資産: {"value":9800,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9072,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":-630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20182,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。研究開発費・治験費用が収益に先行して発生し継続的に営業損失が発生しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在すると記載。一方、現金及び預金1,995百万円、有価証券3,619百万円を有し、財務基盤は安定していると説明。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2026年7月1日付の取締役会決議により、CVI Investments, Inc.を割当予定先とする第2回第三者割当を決議。普通株式2,932,000株の発行と第18回新株予約権29,320個の発行を2026年7月16日に実施する予定と記載。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 98,079,891株
- 期末自己株式数: 117,256株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2027年3月期第1四半期の売上高は546百万円、通期予想は2,629百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は310百万円、通期営業利益予想は△630百万円。売上高は546百万円、通期予想は2,629百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.9％増、営業損失は前年同期291百万円から310百万円、経常損失は301百万円から149百万円、四半期純損失は304百万円から149百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は475百万円から546百万円、営業損失は△291百万円から△310百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失310百万円、経常損失149百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失149百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当合計は0.00円、2027年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各時期の配当額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益・費用、経常損失、税金等調整前四半期純損失の順に記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「研究支援事業は前年同期26百万円の損失から20百万円の利益、メディカル事業は前年同期58百万円の損失から13百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期92.5％、2026年3月期91.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「経営成績に関する説明では、連結およびセグメントの売上高・利益額を記載しているが、増減要因の具体的な説明は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績の説明は各事業の概要と実績額を記載しているが、当期の業績増減理由を外部環境・自社施策に分けて説明していない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「事業化には時間を要します」「成長が期待される分野です」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2026年6月30日で、売上高546百万円、前年同四半期比14.9％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「上市に向けて臨床試験を実施し、製造販売承認を取得する必要がある」「各国の厳格な規制ガイドラインへの準拠が必須です」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間は2025年4月1日から2025年6月30日、当第1四半期連結累計期間は2026年4月1日から2026年6月30日。連結範囲の重要な変更は無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年7月1日付の当社取締役会決議において、本プログラムに基づく第2回目の発行として、第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行について決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明およびセグメント情報には売上高・セグメント利益の記載があるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国300以上の医療機関との取引実績」「2026年までに計10名を対象」「日本、米国、英国、インドの4拠点に研究施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「事業を「短中期的な収益基盤」「中長期的な成長の柱」と説明しているが、中期経営計画の目標や進捗は記載されていない。」）
