# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」に係る提案の採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260724599552
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

当社のTIL再生医療等製品の製造プロセス開発に関する提案が、AMEDの公募事業に採択された。今後、薬事規制に適合した商用製造プロセスや品質保証体制の構築を進め、企業治験の開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

AMEDの公募事業に係る提案が採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 進行・再発子宮頸がんに対する腫瘍浸潤リンパ球（TIL）再生医療等製品
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDの公募事業に当社が提案を行い、採択された関係。最終的な交付金額はAMEDの交付決定通知で確定する予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 進行・再発子宮頸がん、再生医療・遺伝子治療、TIL療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 先進医療に使用されるTIL製剤の製造受託実績があるが、数量はnot_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績に与える影響はない
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の公募事業及びAMEDリンク先

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「提案が採択されました」。「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提案が採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「研究実施予定期間：最長3年（令和8年度～令和10年度）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「AMED公募事業…に係る提案の採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提案が採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提案が採択されました」。「正式な交付金額の確定は来年度以降を見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「AMEDの公募事業…に係る提案が採択されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」が記載されている」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注に関する記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「補助対象経費の規模：92,300千円（上限）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「92,300千円（上限）」。「最終的な交付金額…は…交付決定通知により確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AMEDリンク先：https://www.amed.go.jp/koubo/03003/01/C_00003.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「92,300千円（上限）」。「最長3年（令和8年度～令和10年度）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「早期の企業治験の開始を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「提案の採択に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究開発課題名：進行・再発子宮頸がんに対する…製造プロセス開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで…TIL製剤の製造を受託」。「薬事規制に適合した商用製造プロセスの構築や品質保証体制の確立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…製造プロセス開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社リプロセル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内で先駆けて確立された高度なTIL培養技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本邦においては」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「TIL製剤の製造を受託してまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「米国では子宮頸がんに対するTIL療法の企業治験も始まっています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「研究開発課題名：進行・再発子宮頸がんに対する腫瘍浸潤リンパ球（TIL）再生医療等製品の製造プロセス開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978、東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内で先駆けて確立された高度なTIL培養技術」。「確かな製造実績と細胞加工のノウハウ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします」」）
