# リプロセル（4978） 株式及び新株予約権発行プログラム設定契約に基づく第２回第三者割当による新株式及び新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260701586006
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

株式及び新株予約権発行プログラムの第2回として、CVI Investments, Inc.に新株式293万2,000株と新株予約権2万9,320個を第三者割当で発行することを決議した。新株予約権が全て行使されると、さらに293万2,000株が発行される。

## 会社が挙げた理由

当社グループの将来の成長と安定的な財務基盤の構築を図るため。また、既存株主の利益に配慮しながら将来の資金ニーズに対応できる現時点で最適な資金調達手段であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式及び第18回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式2,932,000株","新株予約権の潜在株式数":"2,932,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"新株式":"1株につき112円","新株予約権":"1個当たり113円（本新株予約権の目的である株式1株当たり1.13円）"}
- 発行価額の総額: 768,565,160円（新株式328,384,000円、新株予約権発行分3,313,160円、新株予約権行使分436,868,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額768,565,160円、差引手取概算額760,565,160円
- 発行諸費用の概算額: 8,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2026年7月16日
- 割当予定先: {"名称":"CVI Investments, Inc.","株数":"新株式2,932,000株、新株予約権29,320個（潜在株式数2,932,000株）"}
- 割当予定先の保有方針: 当初プレスリリースの記載を参照。第2回発行分について、割当予定先による譲渡その他の処分の予定を当社は本日時点で関知していない。
- 希薄化率: 6.16％（議決権ベース6.17％）。本プログラム全体では24.65％（議決権ベース24.70％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"98,079,891株（2026年6月30日現在）","revised_forecast":"101,011,891株（第2回の新株式発行後。新株予約権が全て行使された場合は103,943,891株）","change":"2,932,000株（新株式発行分）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は取締役会決議日の直前取引日の終値124円の90％である112円。1か月平均126円に対して11.11％、3か月平均152円に対して26.32％、6か月平均160円に対して30.00％のディスカウント。新株予約権はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額の1個113円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株149円。行使価額の修正は該当なし。ただし、一定の新株発行・株式分割・特別配当等による調整条項がある。
- 行使期間: 2026年7月17日から2030年7月16日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数29,320個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満となる見込みで、支配株主の異動を伴わないため、東京証券取引所規則432条に基づく独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。なお、新株式の払込金額について監査役3名全員から適法との意見を取得し、新株予約権についても第三者算定機関の独立性等に関する監査役の意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本プログラムによる資金調達が当期の業績予想に与える影響は軽微である。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「割当予定先に対する第三者割当による新株式及び…第18回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年7月1日付の取締役会決議において…発行…に関し、下記のとおり決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式2,932,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本プログラムに基づく第2回目の発行として…発行…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「希薄化率は6.16％（議決権ベースの希薄化率は6.17％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「このような希薄化が生じるものの…資金調達を行う目的、資金使途及び…算定根拠に照らすと…合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数98,079,891株」「発行新株式数…2,932,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本プログラムに基づく第1回目の発行…を実施」「第1回目の発行乃至第4回目の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「TIL療法プロジェクトの治験及び承認申請準備」「GPC-1 CAR-T療法の研究開発及び臨床試験開始準備」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額768,565,160円」「差引手取概算額760,565,160円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「米国の機関投資家であるHeights Capital Management, Inc.が運用するCVI Investments, Inc.」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「当初プレスリリースの…割当予定先を選定した理由を参照」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権をCVI Investments, Inc.に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「割当予定先の払込みに要する財産の存在について確認した内容」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「直前取引日の…終値の90％」「1ヶ月間…11.11％…のディスカウント」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金112円」「行使価額…当初149円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「10．行使価額の修正　該当なし」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「割当予定先から、BofA証券株式会社に対して…譲渡した旨の報告」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式及び新株予約権の発行」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満になると見込んでおり…手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微であります」」）
