# リプロセル（4978） 連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260522544521
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

連結子会社のREPROCELL USA Inc.が、米国メリーランド州の幹細胞研究向け補助金に採択され、最大398,535ドルを受け取ることになりました。この補助金を使い、臨床グレードのユニバーサルドナーiPS細胞の製造・商業化を進めます。

## 会社が挙げた理由

REPROCELL USA Inc.が、臨床グレードのiPS細胞に遺伝子編集技術「StemEdit」を組み合わせ、臨床グレードのユニバーサルドナーiPS細胞を製造・商業化するため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金の交付決定
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: REPROCELL USA Inc.（当社の100%子会社）
- 対象拠点・対象製品: 臨床グレードのユニバーサルドナーiPS細胞（プロジェクト名：Generation of hypoimmune iPSC seed stocks for clinical applications）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 補助上限額 合計398,535ドル（約63百万円）。会計上の計上区分はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社業績への影響は現時点において軽微であると見込んでおります
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: Maryland Technology Development Corporation（TEDCO）、Maryland Stem Cell Research Fund（MSCRF）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 補助事業期間は2026年6月から2027年5月まで。REPROCELL USA Inc.が臨床グレードのユニバーサルドナーiPS細胞の製造および商業化を行い、当社グループは事業基盤の強化および事業拡大を図る
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による当社業績への影響は現時点において軽微であると見込んでおります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「さらなる事業基盤の強化および事業拡大を図ってまいります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社業績への影響は現時点において軽微であると見込んでおります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助上限額： 合計 398,535 ドル（約 63 百万円）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の 100%子会社である REPROCELL USA Inc.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「補助金の採択、研究開発および製品供給体制の強化について記載されているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「補助上限額： 合計 398,535 ドル（約 63 百万円）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「補助事業期間：2026 年 6 月～2027 年 5 月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「このたび、…補助金…に採択されました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「REPROCELL USA Inc.」および「Generation of hypoimmune iPSC seed stocks for clinical applications」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助事業期間：2026 年 6 月～2027 年 5 月」「補助上限額： 合計 398,535 ドル（約 63 百万円）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「【本補助金の概要】」にプロジェクト名、補助事業期間、補助上限額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金…に採択されました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金の交付決定に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与することが期待される」「強化が可能となります」「軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「米国メリーランド州政府の外郭団体である Maryland Technology Development Corporation（TEDCO）が運営する Maryland Stem Cell Research Fund（MSCRF）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の 100%子会社である REPROCELL USA Inc.（米国メリーランド州）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金の採択および概要を記載しており、法的・行政的な手続きについての記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金…に採択されました」と記載され、再発した問題への対応ではない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
