# リプロセル（4978） 2026年3月期通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260514533241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績は、前期に比べて売上高が336百万円減少し、営業損失・経常損失・当期純損失も拡大した。売上高は前期比35.0％減となった。

## 会社が挙げた理由

米国のバイオ関連予算の縮減による受注停滞を背景に、米国を中心とする研究機関などで予算執行の停滞や来期への予算繰越など慎重な姿勢が見られ、メディカル事業の臨床用iPS販売・受託サービスの売上高が前期を大幅に下回った。営業利益は、売上高の減少に加え、プロダクトミックスの変更により前期を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-336,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-208,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-46,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高960百万円、営業利益△400百万円、経常利益△284百万円、当期純利益△305百万円、1株当たり当期純利益△3.29円
- 修正の理由: 米国のバイオ関連予算の縮減による受注停滞、研究機関等における予算執行の停滞や来期への予算繰越などの慎重姿勢により、メディカル事業の臨床用iPS販売および受託サービスの売上高が前期を大幅に下回った。営業利益は売上高の減少とプロダクトミックスの変更により前期を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりませんが、2026年３月期…通期個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年3月期通期個別業績」「2026年3月期（通期）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高△336、営業利益△208、経常利益△46、当期純利益△35が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △35.0%」および営業利益「△400」「△609」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高のみ「△35.0%」で、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績」および「１．2026年３月期（通期）個別業績と前期業績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高」の増減率「△35.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期△400百万円から当期△609百万円、当期純利益は前期△305百万円から当期△340百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国のバイオ関連予算の縮減による受注停滞」「予算執行の停滞や来期への予算繰越等の慎重姿勢」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要市場である米国」「主要顧客である研究機関等」「メディカル事業」「臨床用iPSの販売および受託サービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「米国のバイオ関連予算の縮減による受注停滞」「予算執行の停滞や来期への予算繰越等の慎重姿勢」「プロダクトミックスの変更」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」がある一方、理由欄には要因別の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「米国のバイオ関連予算の縮減」「研究機関等において予算執行の停滞や来期への予算繰越等の慎重姿勢」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「大幅に下回る」「前期を下回る」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来期への予算繰越等の慎重姿勢」と記載されているが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に加え、プロダクトミックスの変更により、前期を下回る結果」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および差異理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「2026年3月期通期個別業績と前期実績値との差異」であり、個別業績予想は「開示しておりません」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期を大幅に下回る結果となりました」「前期を下回る結果となりました」。」）
