# リプロセル（4978） 2026年３月期　決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260514533107
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前期比25.0％減となり、営業損益は130百万円の損失から860百万円の損失へ悪化しました。2027年3月期は、売上高の回復と営業損失の縮小を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生していることなどから、継続的に営業損失が発生していると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 営業利益: {"value":-860,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-581,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-591,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.25円
- 売上高営業利益率: -38.5
- 自己資本比率: {"当期末":91.7,"前期末":92.9}
- 総資産: {"value":9652,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8846,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-383,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2603,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2629,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"営業利益":{"value":-630,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-458,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面は配当を行わない方針（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72251,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":6055,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":6055,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。研究開発・治験費用が収益に先行して営業損失が継続している一方、財務基盤は安定しており、早期黒字化を目指している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有（表紙。注記は「該当事項はありません」）","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":2,"社名":["Cell Innovation Partners, L.P.","Cell Innovation Partners Ltd."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 95147891
- 期末自己株式数: 117256
- 業績の増減要因: 研究開発および治験費用が収益に先行して発生。研究支援事業は売上高・セグメント利益が減少し、メディカル事業は売上高が減少してセグメント損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年３月期 決算短信」「１．2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「2026年３月期の連結業績」と「2027年３月期の連結業績予想」を示しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は2,233百万円（前期比25.0%減）、営業損失は860百万円（前期130百万円の損失）、経常損失は581百万円（前期45百万円の利益）、親会社株主に帰属する当期純損失は591百万円（前期103百万円の利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,978百万円から2,233百万円、営業利益は△130百万円から△860百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は860百万円」「経常損失は581百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失は591百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失630百万円（当期は860百万円の損失）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で2025年3月期の合計、2026年3月期の合計、2027年3月期予想の合計がいずれも「0.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「今後も当面は、企業体質の強化及び研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先し、配当は行わない方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計 6,055」および「減損損失 6,055千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 6,055」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「研究支援事業は「セグメント利益は96百万円（前期比84.5%減）」、メディカル事業は「セグメント損失は43百万円（前期158百万円の利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2026年3月期「△38.5％」、2025年3月期「△4.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態で2026年3月期「91.7％」、2025年3月期「92.9％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は383百万円（前期は6百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「研究開発が加速」「市場規模は2030年に約17兆円」といった外部環境の説明に加え、「StemEdit™の提供を開始」「MCB製造サービスを開始」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高・営業損益等の百万円単位の実績値と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」「地政学的リスク」「原材料の調達問題、為替相場の変動等を通じて、今後の見通しについて重大な影響を及ぼす可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度の関連情報２.地域ごとの情報の売上高について、当連結会計年度の区分により組み替えを行っております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国300以上の医療機関との取引実績」および「2026年までに計10名を対象に実施される予定」」）
