# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260402597482
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルのGPC-1陽性再発・難治固形癌向けGPC-1 CAR-T療法の開発が、AMEDの2026年度事業にも継続して採択された。2026年4月から2027年3月までの補助事業として、交付金額は予定ベースで5,990万円となる。

## 会社が挙げた理由

2024年12月10日に採択を公表した本事業について、2026年度も引き続き採択されたため。最終的な交付金額と計上時期は、AMEDの交付決定通知で確定する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDの公募事業に当社の開発課題が採択され、補助金の交付を受ける関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（補助事業期間の開始、予定ではなく期間として記載）
- 適用分野: 再生医療・遺伝子治療、GPC-1陽性再発・難治固形癌
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期連結業績に与える影響はない。正式な交付金額の確定は来年度を見込んでおり、確定次第速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2026年度も引き続き、同事業に採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「補助事業期間：2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月10日にお伝えしました通り」／「2026年度も引き続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年4月2日」／「2026年度も引き続き、同事業に採択されました」／「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年度も引き続き…採択されました」／「交付金額（予定）」／「交付決定通知により確定いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「課題のAMED採択と補助金の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年度交付金額（予定）」／「最終的な交付金額…はAMEDからの交付決定通知により確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「59,900千円」／「2026年4月1日～2027年3月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績影響について「2027年3月期連結業績に与える影響はありません」と記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年3月期連結業績に与える影響はありません」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年12月10日にお伝えしました通り」／「2026年度も引き続き」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社リプロセル」／「当社の…開発」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採択と補助事業期間・交付金額の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GPC-1陽性…新規GPC-1 CAR-T療法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社リプロセル」／「コード番号：4978」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「採択されました」／「交付金額（予定）」／「業績に与える影響」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします」」）
