# リプロセル（4978） ネオアンチゲン由来ペプチドの製造、販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260323586199
種別: その他開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルはHLB Pep社とマスターサービス契約を結び、同社のGMP準拠設備で製造するネオアンチゲン由来ペプチドを、日本国内および海外で販売できる体制を整えた。既存のネオアンチゲン検出サービス「ネオサイト」に、検出結果に基づくペプチド製造を加えた。

## 会社が挙げた理由

ネオアンチゲンの検出から、検出結果に基づくGMPグレードペプチドの製造までを一貫して提供し、個別化がん免疫療法の研究・開発・実装を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネオアンチゲン由来ペプチド、ネオアンチゲン検出サービス『ネオサイト』
- 相手先: HLB Pep社
- 相手先の概要: 韓国のバイオ企業。ペプチド素材およびペプチド医薬品の開発・製造に強みを持ち、GMP準拠の自社製造設備で医薬品原薬（API）としてのペプチドを受託開発・製造（CDMO）している。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: マスターサービス契約を締結。HLB Pep社がGMP準拠設備で製造するペプチドを、当社が日本国内およびグローバル市場向けに販売する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月23日以前に締結（具体的日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年3月23日付で製造・販売開始を公表。実際の提供開始日・予定か実績かはnot_disclosed。
- 適用分野: 個別化がんワクチン、T細胞受容体（TCR）治療、免疫細胞療法の研究、橋渡し研究、臨床開発における治療設計
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: HLB Pep社のGMP準拠自社製造設備（韓国企業であること以外の所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える直接的な影響は軽微と見込んでいる。重要な影響を及ぼす事象が発生した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「HLB Pep 社とマスターサービス契約を締結し」「販売体制を構築いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「HLB Pep 社とマスターサービス契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 23 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年８月 20 日付ニュースリリース」「本件は同サービスの機能拡張に関するマイルストーン」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「ネオアンチゲン由来ペプチドの製造、販売開始のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「体制を確立いたしました」「直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国 HLB Pep 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HLB 社の GMP 準拠設備において製造される」「当社は…販売体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国のバイオ企業」「ペプチド素材およびペプチド医薬品の開発・製造に強み」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・効果・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HLB Pep 社について」および「https://hlbpep.co.kr/eng/main/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ワンストップ体制が実現しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・収益の柱に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「製造、販売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同サービスの機能拡張に関するマイルストーン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「同サービスの機能拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「HLB 社との協業により」「HLB 社の GMP 準拠設備において製造される」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社はこの度…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内およびグローバル市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数、利用件数、顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネオアンチゲン検出サービス“ネオサイト”」「GMP グレード」「TCR」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社リプロセル」「（コード番号：4978、東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「個別化がん免疫療法の研究・開発・実装を強力に支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「直接的な影響は軽微と見込んでおります」「重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
