# リプロセル（4978） 臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit」の提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20260127539408
種別: その他開示
開示日: 2026-01-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

株式会社リプロセルが、Profluent社からライセンス供与を受けた「OpenCRISPR-1™」と自社の臨床グレード遺伝子編集技術・iPS細胞を組み合わせた臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

日本、米国、欧州の各規制に対応した臨床用iPS細胞とOpenCRISPR-1™を組み合わせ、遺伝子編集された臨床用iPS細胞について、研究段階から臨床応用までの一貫したプロセスを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit」、AI設計ゲノム編集システム「OpenCRISPR-1™」
- 相手先: Profluent社
- 相手先の概要: 米国カリフォルニア州に本拠を置くバイオテクノロジー企業。大規模な生物学的配列データで学習した大規模言語モデルを活用し、高機能タンパク質設計を可能にするAI設計ゲノム編集システム「OpenCRISPR-1™」を開発。
- 当社との関係: Profluent社からOpenCRISPR-1™のライセンス供与を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 細胞治療薬開発、移植医療、遺伝子編集された臨床用iPS細胞の研究・臨床応用・商用生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微。今後、販売の進捗等により業績に重要な影響を与えることが判明した場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「StemEdit」の提供を開始いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「Profluent社よりライセンス供与を受けた」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年１月 27 日」「提供を開始いたしました」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit」の提供開始のお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供を開始いたしましたので、お知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「免疫拒絶リスクの低減への貢献が期待されます」「業績への影響は現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Profluent社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「Profluent社よりライセンス供与を受けた」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「米国カリフォルニア州に本拠を置く」「バイオテクノロジー企業です」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、定量的な効果等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績への影響額・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Profluent社よりライセンス供与を受けた」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「研究段階から臨床応用に至るまでの一貫したプロセスを円滑に支援いたします」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後、販売の進捗等により業績に重要な影響を与えることが判明した場合」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による業績への影響は現時点では軽微であります」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit」の提供を開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「本サービスは、日本、米国および欧州の各規制に対応した当社の臨床用iPS細胞と組み合わせる」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「臨床用遺伝子編集サービス「StemEdit」の提供を開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「これに当社独自の臨床グレード遺伝子編集技術および長年にわたり蓄積してきたノウハウを組み合わせることで実現」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社はこのたび」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「日本、米国および欧州の各規制に対応」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売実績・導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「複雑なライセンス問題を伴う従来の遺伝子編集技術に代わる選択肢」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「StemEdit」「OpenCRISPR-1™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：4978、東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「次世代ゲノム編集技術」「高い編集効率」「商用化障壁の低減」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「免疫拒絶リスクの低減への貢献が期待されます」「現時点では軽微でありますが」」）
