# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の変更交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20251209516794
種別: 開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

AMEDの補助事業について、補助金の配分額が29,792千円増え、合計89,692千円となりました。最終的な交付金額と費用計上時期は、AMEDの通知で確定する予定です。

## 会社が挙げた理由

AMEDから計画変更承認および変更交付決定通知書を受領したため。増額の具体的な背景は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: AMED公募事業『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業』の変更交付決定（課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発）
- 決定機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年4月1日～2026年3月31日（補助事業期間）
- 対象期間: 2025年4月1日～2026年3月31日（補助事業期間）
- 金額: 既配分額（前回公表額）：59,900千円、今回変更額：29,792千円、変更後配分額（合計）：89,692千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績に与える影響はない。正式な交付金額の確定は来年度を見込む。
- 理由: AMEDから計画変更承認および変更交付決定通知書を受領したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年4月2日『AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の採択に関するお知らせ（課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発）』
- 今後の予定: 最終的な交付金額およびその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定し、確定次第、速やかに知らせる。確定は来年度を見込む。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「今回変更額 29,792 千円／変更後配分額（合計）89,692 千円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社の2026年３月期連結業績に与える影響はありません。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年３月期連結業績に与える影響はありません。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）より、計画変更承認および変更交付決定通知書を受領」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年 12 月９日／補助事業期間：2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日／今回変更額 29,792 千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「59,900 千円、29,792 千円、89,692 千円、2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「AMEDより、計画変更承認および変更交付決定通知書を受領」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2025年４月２日付『…採択に関するお知らせ』にて公表いたしました補助事業／補助金額が増額となりました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「補助金額が増額となりました／本件が当社の2026年３月期連結業績に与える影響はありません。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年４月２日付『AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の採択に関するお知らせ（課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発）』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「変更交付決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「補助金額が増額となりました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「計画変更承認および変更交付決定通知書を受領」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 12 月９日／2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「交付金額（予定）／最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「AMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「補助事業期間：2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「正式な交付金額の確定は来年度を見込んでおりますので、確定次第、速やかにお知らせいたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。／確定次第、速やかにお知らせいたします。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「補助金額が増額となりましたので、下記のとおりお知らせいたします。／本件が当社の2026年３月期連結業績に与える影響はありません。」）
