# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」補助金の2024年度交付額確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20251205515536
種別: 開示
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

AMEDの研究開発課題2件について、2024年度分の当社への補助金交付額が合計99,899千円で確定しました。確定額は2026年3月期第3四半期決算で営業外収益に計上されますが、通期の連結業績予想は変更されません。

## 会社が挙げた理由

AMED採択済みの2件の研究開発課題について、交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: AMED公募事業『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業』補助金の2024年度分交付額確定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年12月5日（交付額確定の公表日。交付額の確定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2026年3月期第3四半期決算で営業外収益として計上（予定）
- 対象期間: 2024年度分
- 金額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 数量・規模: 研究開発課題2件
- 業績への影響: 2026年3月期第3四半期決算において営業外収益として計上するが、2026年3月期の連結業績予想への影響はない
- 理由: AMEDが実施する公募事業で採択されていた2件の研究開発課題について、交付額が確定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月7日付『AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」への採択に関するお知らせ（研究開発課題名：筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)の細胞移植による細胞治療の企業治験開始のための研究開発）』、2024年12月10日付『AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の採択に関するお知らせ（課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発）』
- 今後の予定: 2026年3月期第3四半期決算で営業外収益として計上する

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想への影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「営業外収益として計上いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「当社への交付確定額：39,999千円」「営業外収益として計上いたします」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）が実施する公募事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金の2024年度分交付額確定」「2026年３月期第３四半期決算」「39,999千円」「59,900千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「39,999千円」「59,900千円」「2024年度」「2026年３月期第３四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（…AMED）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「交付額が以下のとおり確定しました」「2026年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「採択されておりました」「…にて開示済み」「この度、両課題の交付額が…確定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益として計上いたしますが、2026年３月期の連結業績予想への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年10月７日付…にて開示済み」「2024年12月10日付…にて開示済み」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この度、両課題の交付額が以下のとおり確定しましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「両課題の交付額が…確定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「交付額が…確定しました」「計上いたします」「影響はありません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「両課題の交付額が…確定しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下２件の研究開発課題」「1. …」「2. …」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「補助金の2024年度分交付額確定」「2026年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上いたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「補助金の2024年度分交付額確定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「当社への交付確定額：39,999千円」「当社への交付確定額：59,900千円」「連結業績予想への影響はありません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「交付額が…確定しましたのでお知らせいたします」」）
