# リプロセル（4978） AIプラットフォームと連携した治験支援事業基盤の構築-医療ボランティア登録制度「ReproRegistry（リプロレジストリ）」を開設-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250825546544
種別: その他開示
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

英国を拠点とする医療ボランティア登録制度「ReproRegistry」を開設し、子会社が運営するオンライン登録データベースを治験支援サービスに活用する。独自AIプラットフォーム「Pharmacology-AI」と連携し、治験に適した被験者の募集を効率化する。

## 会社が挙げた理由

臨床ライフサイエンス分野の治験支援事業を強化・拡大するため。登録データをAIで解析・層別化し、各試験に適した被験者を効率的かつ高精度に特定することで、創薬開発の効率化と成功確率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReproRegistry（リプロレジストリ）、Pharmacology-AI
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社子会社のREPROCELL Europe Ltd.がReproRegistryを運営する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月25日（開設済み・実績）
- 適用分野: 臨床ライフサイエンス、治験支援、創薬開発、個別化医療（プレシジョン・メディシン）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国（REPROCELL Europe Ltd.の拠点）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への直接的な影響は軽微と見込む。今後、重要な影響を及ぼす事象が発生した場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「医療ボランティア登録制度『ReproRegistry（リプロレジストリ）』を開設しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月25日」」「開設しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開設しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開設しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営します」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社子会社のREPROCELL Europe Ltd.が運営します」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業等へ提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…開設しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬開発の効率化と成功確率の向上を実現します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「次世代治験支援事業の中核基盤と位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期業績に与える直接的な影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「臨床試験の被験者募集サービスを製薬企業等へ提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「臨床ライフサイエンス分野における治験支援事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「医療ボランティア登録制度『ReproRegistry』を開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自のAIプラットフォーム『Pharmacology-AI』」「当社子会社…が運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開設しました」「当社子会社のREPROCELL Europe Ltd.が運営します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国を拠点とする医療ボランティア登録制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ReproRegistry（リプロレジストリ）」「Pharmacology-AI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4978、東証グロース市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な戦略的基盤」「次世代治験支援事業の中核基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「直接的な影響は軽微と見込んでおります」「重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、速やかに開示」」）
