# リプロセル（4978） REPROCELL EuropeのCSOステファン シボルスキー氏らの論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250724519461
種別: その他開示
開示日: 2025-07-24
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

REPROCELL EuropeのCSOらが、iPS細胞由来線維芽細胞を使って、実際のヒト皮膚の構造や機能を再現する3次元皮膚モデルを構築した研究論文を発表した。

## 会社が挙げた理由

ドナーごとの品質のばらつきが課題となっている中、品質のばらつきが少なく安定供給が可能なiPS細胞を用いることで、より再現性の高い皮膚モデルの開発につながるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞由来線維芽細胞を用いた3次元ヒト皮膚モデル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: REPROCELL Europeは当社の子会社。論文著者のStefan Przyborski氏はREPROCELL EuropeのCSOで、ダーラム大学生物科学部教授。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品・化粧品等の開発、動物実験の代替、遺伝性皮膚疾患の病態解明、個別化医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 実際のヒト皮膚の構造と機能を再現していることを実証
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cells 2025; 14, 1044

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が発表されましたので、お知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月24日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が発表されましたので、お知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「再現していることが実証されました」「応用が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるREPROCELL Europe」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「Cells 2025; 14, 1044」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「論文タイトル：Bioengineering a Human Dermal Equivalent Using Induced Pluripotent Stem Cell-Derived Fibroblasts to Support the Formation of a Full-Thickness Skin Construct」「掲載雑誌：Cells 2025; 14, 1044」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「皮膚の層構造やバリア機能に関わる複数のタンパク質を詳細に評価」「実際のヒト皮膚の構造と機能を再現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「動物実験の代替法としてヒト皮膚モデルの重要性が高まっています」「応用が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるREPROCELL EuropeのCSO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実際の利用・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ドナー（提供者）ごとの品質のばらつきが課題でした」「より再現性の高い皮膚モデルの開発につながる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cells 2025; 14, 1044」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978、東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な3次元ヒト皮膚モデル」「構築に成功」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に…応用が期待されます」」）
