# リプロセル（4978） HLB PEP社との販売代理店契約の締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250723518771
種別: その他開示
開示日: 2025-07-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

子会社のバイオサーブ社が、韓国のHLB PEP社とインド国内での独占販売代理店契約を締結し、HLB PEP社製ペプチドの販売を始めることになった。

## 会社が挙げた理由

ペプチドはバイオサーブ社の既存製品の販売チャネルとの親和性が高く、提携効果が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HLB PEP社製ペプチド
- 相手先: HLB PEP社
- 相手先の概要: 韓国で2000年に設立された、ペプチドを専門とする受託製造企業。研究・創薬分野で高い評価を受け、韓国企業として初めてGMP認証を取得し、GMPグレードを含むペプチドの製造・販売を行っている。
- 当社との関係: 当社子会社のBioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.（バイオサーブ社）が、HLB PEP社とインド国内における独占的販売代理店契約を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年7月23日
- 提供開始日: 2025年7月23日、販売開始（実績か予定かの明記なし）
- 適用分野: 研究、創薬分野。インド国内の大学等の公的研究機関、バイオ製薬企業、ライフサイエンス関連企業
- 受賞名・認証名: GMP認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表する。
- 出典: HLB PEP社ウェブサイト（https://hlbpep.co.kr/eng/main/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「HLB PEP社（韓国）と、インド国内における独占的代理店契約の締結をいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「独占的代理店契約の締結をいたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 23 日」／「本契約により、バイオサーブ社は、HLB PEP社の製造するペプチドの販売を開始いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「HLB PEP社との販売代理店契約の締結のお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約の締結をいたしました」／「販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HLB PEP社（韓国）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「HLB PEP社の製造するペプチドの販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2000年に韓国で設立されたペプチドを専門としている受託製造企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるBioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.（インド、以下バイオサーブ社）は、HLB PEP社と…契約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。https://hlbpep.co.kr/eng/main/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「インド国内における独占的代理店契約」／「業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「提携効果が期待できる。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HLB PEP社の製造するペプチドの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社である…バイオサーブ社」／「インド国内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この度、販売を開始するペプチド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「HLB PEP社の製造するペプチドの販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるBioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「韓国企業として初めてGMP認証を受けた企業」／「詳細は下記ウェブサイトをご覧ください。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「HLB PEP社（韓国）」／「インド国内における独占的代理店契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「大学等の公的研究機関、バイオ製薬企業、ライフサイエンス関連企業を中心に販売」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMP認証」／「HLB PEP社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名 株式会社リプロセル」／「（コード番号：4978、東証グロース市場）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主要な担い手」／「高い評価を受けています」／「高品質なペプチド」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微ですが、今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表いたします。」」）
