# リプロセル（4978） 提携先である Steminent Biotherapeutics Inc.とUCLAによる脊髄小脳失調症治療薬「Stemchymal」の米国での臨床試験結果発表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250514549519
種別: その他開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

提携先のSteminent Biotherapeutics Inc.とUCLAが、脊髄小脳失調症3型（SCA3）患者にStemchymal®を投与した米国での臨床試験結果を発表した。当社は日本での承認申請に向けた準備を進めている。

## 会社が挙げた理由

Steminent Biotherapeutics Inc.がUCLAと共同で米国人患者に対する治療結果を発表したため。当社は、患者に新しい治療法を早期に届けるため、承認申請の準備を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Stemchymal®（ステムカイマル）
- 相手先: Steminent Biotherapeutics Inc.、カリフォルニア大学ロサンゼルス校（UCLA）
- 相手先の概要: Steminent Biotherapeutics Inc.は台湾に本社を置く。当社が日本における独占的商業化ライセンス契約を締結している。UCLAはカリフォルニア大学ロサンゼルス校。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はSteminent Biotherapeutics Inc.と、日本におけるStemchymal®の独占的商業化ライセンス契約を締結している。UCLAとの関係は、Steminent社との共同臨床試験・結果発表の関係として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脊髄小脳失調症（SCA）、特に脊髄小脳失調症3型（SCA3）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: SARAスコアが7.5から3.5に改善（4.0ポイント低下）。その後、約1年半にわたり安定した状態を維持。
- 利用実績: SCA3のアジア人女性1例への静脈内3回投与
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際細胞・遺伝子治療学会（International Society for Cell & Gene Therapy: ISCT）での発表、Steminent社ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国での臨床試験結果発表」」「投与を3回実施した結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本における独占的商業化ライセンス契約を締結している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月7日から10日にかけて米国で開催された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「結果を発表しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改善が認められました」「安全性の問題は観察されませんでした」「寄与する可能性が示され」「示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「カリフォルニア大学ロサンゼルス校（UCLA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Steminent Biotherapeutics Inc.が、カリフォルニア大学ロサンゼルス校（UCLA）と共同で」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Steminent Biotherapeutics Inc.（本社：台湾）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本における独占的商業化ライセンス契約を締結している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象患者：脊髄小脳失調症3型（SCA3）アジア人女性」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「SARAスコアは7.5でした」「同スコアは3.5まで改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「その後、約1年半にわたり安定した状態が維持され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際細胞・遺伝子治療学会（ISCT）」「下記ウェブサイトをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「7.5」「3.5」「約1年半」「2025年5月7日から10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「承認申請の準備を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本における独占的商業化ライセンス契約」「承認申請の準備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「対象患者：脊髄小脳失調症3型（SCA3）アジア人女性」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ステムカイマルについて」「臨床試験結果の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Steminent Biotherapeutics Inc.が、UCLAと共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「提携先であるSteminent Biotherapeutics Inc.とUCLAによる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国での臨床試験結果発表」「米国で開催された」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「対象患者：脊髄小脳失調症3型（SCA3）アジア人女性」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「幹細胞治療薬『Stemchymal®』」「脊髄小脳失調症3型（SCA3）」「SARAスコア」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「少しでも早く新しい治療法が届けられるよう」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与する可能性が示され」「長期的な安定性が示唆されました」」）
