# リプロセル（4978） 2025年3月期通期個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250514548594
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2025年3月期の通期個別実績について、売上高は前期比18百万円増加しました。一方、営業損失は13百万円、経常損失は222百万円、当期純損失は100百万円それぞれ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

前期に計上した新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金が当期はなくなったこと、為替変動により為替差益が大幅に減少したことから経常損失が拡大しました。当期純利益については、関係会社株式評価損が前期の105百万円から当期は9百万円に減少したものの、経常損失の拡大影響がそれを上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":941,"revised_forecast":960,"change":18,"change_rate":1.91,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-387,"revised_forecast":-400,"change":-13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-61,"revised_forecast":-284,"change":-222,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-205,"revised_forecast":-305,"change":-100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.4,"revised_forecast":-3.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高941百万円、営業利益△387百万円、経常利益△61百万円、当期純利益△205百万円、１株当たり当期純利益△2.40円
- 修正の理由: 前期に計上した新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金が当期はなくなったこと、為替変動による為替差益の大幅な減少により経常損失が拡大したこと。当期は関係会社株式評価損が9百万円と前期の105百万円から減少したが、経常損失の拡大影響がそれを上回り、当期純損失が増加したこと。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損。当期9百万円、前期105百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりませんが、2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）通期個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（通期）個別業績と前期業績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高18、営業利益△13、経常利益△222、当期純利益△100が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は941百万円から960百万円、営業利益は△387百万円から△400百万円、経常利益は△61百万円から△284百万円、当期純利益は△205百万円から△305百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「1.91」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の増減率（％）欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.91」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期当期純利益は「△205」、当期当期純利益は「△305」、増減額は「△100」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前期に計上していた関係会社株式評価損105百万円」と「当期に計上した同様の評価損は9百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期は…当該補助金を営業外収益として計上しておりましたが、今期は当該補助金がなく、その分が減少要因」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金」および「関係会社株式評価損」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「当該補助金がなく」、「為替差益が大幅に減少」、「関係会社株式評価損105百万円と比較して…9百万円にとどまった」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「評価損については「105百万円」「9百万円」とある一方、補助金および為替差益の減少額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今期は当該補助金がなく」、「為替の変動により…為替差益が大幅に減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期に計上していた関係会社株式評価損105百万円」と「当期に計上した同様の評価損は9百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は前期・当期の差異を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外収益の減少および為替差益の縮小等により経常損失が拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は個別業績の差異、補助金、為替差益、関係会社株式評価損について説明しており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などに関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月14日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想を開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「個別業績予想を開示しておりません」および「2025年３月期（通期）個別業績と前期業績値との差異」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由のみを記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします」および「結果として当期純損失は前期に比べて増加する結果となりました」。」）
