# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250402507672
種別: その他開示
開示日: 2025-04-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルのGPC-1陽性再発・難治固形癌向けGPC-1 CAR-T療法の開発が、2025年度もAMEDの補助事業に継続採択された。2025年度の交付金額は予定額として5,990万円とされているが、最終額はAMEDの交付決定通知で確定する。

## 会社が挙げた理由

2025年度も引き続き同事業に採択されたため。最終的な交付金額はAMEDの交付決定通知により確定する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の本事業に対する補助事業の採択機関・交付金交付機関。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月1日（補助事業期間の開始、実績）
- 適用分野: 再生医療・遺伝子治療、GPC-1陽性再発・難治固形癌
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期連結業績に与える影響はない。正式な交付金額の確定は来年度を見込む。
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「補助事業期間：2025年4月1日～2026年3月31日。最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本事業がAMEDの公募事業に採択されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「補助事業期間：2025年4月1日～2026年3月31日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「2024年12月10日にお伝えしました通り。2025年度も引き続き、同事業に採択されました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年4月2日。補助事業期間：2025年4月1日～2026年3月31日。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「2025年度 交付金額（予定）：59,900千円。最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の公募事業」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「本事業が国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の公募事業に採択されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本事業がAMEDの公募事業に採択されました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「2025年度 交付金額（予定）：59,900千円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2025年度 交付金額（予定）：59,900千円。最終的な交付金額…はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「補助事業期間：2025年4月1日～2026年3月31日。2025年度 交付金額（予定）：59,900千円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本件が当社の2026年3月期連結業績に与える影響はありません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2026年3月期連結業績に与える影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AMED公募事業…に採択されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「2025年度も引き続き、同事業に採択されました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の「GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会 社 名 株式会社リプロセル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「課題名：GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社リプロセル／コード番号：4978、東証グロース市場／問合せ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「採択、補助事業期間、交付金額、業績への影響を記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
