# リプロセル（4978） 営業外収益の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250213572090
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期に、補助金収入41百万円と為替差益47百万円を営業外収益として計上した。為替差益は今後の為替相場の変動によって金額が変わる可能性がある。

## 会社が挙げた理由

補助金収入は、AMED補助事業について交付決定通知を受け、交付金額が入金されたため。為替差益は、為替相場の変動により、保有する外貨建て預金を第3四半期連結会計期間末の為替相場で評価替えしたことなどによる。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の発生
- 発生日: 2024年10月1日～2024年12月31日（第3四半期連結会計期間。補助金収入の個別の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 交付決定通知を受け、交付金額が入金された日（具体的な日付はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社リプロセル（当社の個別決算および連結決算）
- 対象拠点・対象製品: AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」のうち、ALSに対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞（iGRP）の細胞移植による細胞治療の企業治験開始のための研究開発、および当社保有の外貨建て預金
- 原因: 補助金収入は、補助事業に関する交付決定通知を受け、交付金額が入金されたこと。為替差益は、その後の為替相場の変動および第3四半期連結会計期間末の為替相場による外貨建て預金の評価替え等。
- 業績への影響額: 補助金収入41百万円（営業外収益）、第3四半期連結会計期間の為替差益47百万円（営業外収益）。なお、本文末には2025年3月期第3四半期連結会計期間の為替差益45百万円との記載もある。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第3四半期連結会計期間（2024年10月1日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 当日公表の「2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。本書類には修正有無や修正後数値の記載なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: AMED（補助金の交付決定通知に関する機関として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場により為替差益の額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該営業外収益の発生による業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「補助金収入41百万円を計上いたしました」「第３四半期連結会計期間においては、為替差益47百万円を計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本書類には補助金収入および為替差益の金額はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該補助事業に関するものです」「当社保有の外貨建て預金に関して」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入41百万円を計上いたしました」「為替差益47百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期連結会計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）」および「第３四半期連結会計期間（2024年10月１日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期連結会計期間末時点での為替相場」および「2024年10月１日～2024年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社リプロセル」「補助事業課題名：筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)…」「当社保有の外貨建て預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金収入41百万円」「為替差益47百万円」「2024年10月１日～2024年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金収入41百万円を計上いたしました」「為替差益47百万円を計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の発生に関するお知らせ」。過去の記載は「2023年４月７日付の…補助事業…への採択に関するお知らせ」とされている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は本件を営業外収益の発生として開示している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の為替相場によりこの額は変動いたします」とあるが、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」および「今後の為替相場によりこの額は変動いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「交付決定通知を受け、交付金額が入金されたこと」「その後の為替相場の変動により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の個別決算及び当社の連結決算において補助金収入を認識いたしました」「当社保有の外貨建て預金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は補助金収入および為替差益の計上を記載しており、訴訟・行政手続きに関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は営業外収益の発生と業績への影響の参照について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金収入41百万円を計上いたしました」「為替相場の変動により…為替差益47百万円を計上いたしました」」）
