# リプロセル（4978） Qkine社との販売代理店契約の締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250109548233
種別: その他開示
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルは、英国のQkine社と販売代理店契約を締結し、Qkine社の高機能タンパク質製品をリプロセルのネットワークを通じて全世界で販売することになった。

## 会社が挙げた理由

Qkine社の高品質な成長因子やサイトカインを販売展開し、Qkine社の高機能タンパク質の専門知識・製品群と、リプロセルの幹細胞に関するノウハウを組み合わせることで、幹細胞の研究・製造を前進させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Qkine社の成長因子、Qkine社のサイトカイン、Qkine社のその他の複合タンパク質
- 相手先: Qkine社
- 相手先の概要: 英国ケンブリッジに本社を置く高機能タンパク質の専門メーカー。幹細胞やオルガノイド培養などのライフサイエンス領域向けに、高純度で動物由来フリーの成長因子、サイトカイン、その他の複合タンパク質を製造。CEOはCatherine Elton氏。ISO 9001:2015認証を取得。
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。リプロセルがQkine社製品を全世界で販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月9日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 幹細胞研究・製造、オルガノイド培養、細胞農業、細胞治療、再生医療、臓器チップ技術
- 受賞名・認証名: ISO 9001:2015
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 英国ケンブリッジ（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表する。
- 出典: Qkine社ウェブサイト（https://Qkine.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「Qkine社と、代理店契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「代理店契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年1月9日」／「全世界で販売を行います」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Qkine社との販売代理店契約の締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年1月9日」／「代理店契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を行います」／「業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「英国ケンブリッジに拠点を持つ…Qkine社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社はQkine社の製品…全世界で販売を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「英国ケンブリッジに本社」／「高機能タンパク質の専門メーカー」／「CEOのCatherine Elton氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Qkine社と、代理店契約を締結いたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社はQkine社の製品…全世界で販売を行います」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響について「軽微」とあるが、金額・比率は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Qkine社のウェブサイト(https://Qkine.com/)をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全世界で販売を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売展開が可能となりました」／「提携効果に期待しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Qkine社の製品…全世界で販売を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社および当社グループ」／「全世界で販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のネットワークを活用しながら全世界で販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Qkine社の製品」／「当社は…販売を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リプロセル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「英国ケンブリッジ」／「全世界で販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「動物由来原材料不使用、高純度、高活性といった特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Qkine社」／「ISO 9001:2015」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社リプロセル」／「コード番号：4978」／「問合せ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な成長因子やサイトカイン」／「革新的な製品群」／「高い評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表いたします」」）
