# リプロセル（4978） REPROCELL EuropeのCSOステファン シボルスキー氏の論文発表のお知らせ『3次元培養基材Alvetexを用いた小腸モデルの開発』

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20250107547216
種別: その他開示
開示日: 2025-01-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

子会社REPROCELL EuropeのCSOらが、当社の3次元培養基材Alvetex®を使ってヒト小腸の3次元モデルを作製した研究論文を発表した。

## 会社が挙げた理由

新薬開発で候補化合物の小腸での吸収性をより高精度に評価するため、ヒトの生体に近いモデルが求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Alvetex®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ダーラム大学生物科学部教授であり、REPROCELL EuropeのCSO。
- 当社との関係: REPROCELL Europeは当社の子会社。ステファン・シボルスキー氏は同社のCSOで、当社がAlvetex®を開発・製造している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新薬開発、候補化合物の小腸吸収性評価、薬理評価、ハイスループット試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 腸管吸収の評価やTEER（経上皮電気抵抗）値において良好な結果を示したが、数値は非開示。
- 利用実績: Alvetex®を活用したヒト組織モデル系が広く使用されていると記載。具体的な件数は非開示。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Cells 2024;13(22):1859、MDPI掲載論文（Bioengineering the Human Intestinal Mucosa and the Importance of Stromal Support for Pharmacological Evaluation In Vitro）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「論文が発表されましたので、お知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年１月７日」「Cells 2024;13(22):1859.」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「論文発表のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「論文が発表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「小腸モデルの作製に成功しました」「良好な結果を示しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「著者：Matthew Freer, Jim Cooper, Kirsty Goncalves, and Stefan Przyborski」「ダーラム大学生物科学部教授」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ダーラム大学生物科学部教授」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である REPROCELL Europe」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「掲載雑誌：Cells 2024;13(22):1859.」「https://www.mdpi.com/2073-4409/13/22/1859」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「腸管吸収の評価や TEER（経上皮電気抵抗）値において、良好な結果を示しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新薬開発での利用が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「論文発表のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「小腸モデルの開発」「本論文では」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに Alvetex®を使用して、精巧な皮膚モデルの作製にも成功」「小腸モデルの作製に成功」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・製造している Alvetex®」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である REPROCELL Europe の CSO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新薬開発での利用が期待されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Caco-2細胞のみを用いたシンプルな試験が主に行われています」「複数細胞の共培養を利用した３次元培養法が注目されています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「３次元培養基材（Alvetex®）」「Caco-2 細胞」「Cells 2024;13(22):1859」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4978、東証グロース市場）」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精巧な皮膚モデル」「良好な結果」「広く使用されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新薬開発での利用が期待されます」」）
