# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」への採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20241210536269
種別: その他開示
開示日: 2024-12-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

当社のGPC-1 CAR-T療法の研究開発課題がAMEDの公募事業に採択された。研究開発には上限6,920万円の補助対象経費が設定されているが、最終的な交付金額は今後確定する。

## 会社が挙げた理由

AMEDの公募事業に採択されたこと。採択により、薬事規制に沿った非臨床試験、品質確立、製造方法の確立などを実施し、早期の臨床試験開始を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GPC-1 CAR-T療法
- 相手先: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: AMEDの公募事業への採択先と助成機関。なお、学校法人慶應義塾及び岩手医科大学とは、本特許に係る独占的通常実施権の許諾に関する優先交渉権の契約を締結済み。
- 契約金額: not_disclosed（補助対象経費の規模は69,200千円（上限）、最終的な交付金額は未確定）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（研究実施予定期間は令和6年度～令和8年度、最長3年）
- 適用分野: 食道がん、子宮頸がん、肺扁平上皮がん、膵がん等の固形がんに対するCAR-T細胞療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期連結業績に与える影響はない。正式な交付金額の確定は来年度以降を見込む。
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）公募事業及びAMEDリンク先

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「研究実施予定期間：最長３年（令和６年度～令和８年度）」「早期の臨床試験の開始を目指します。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「研究実施予定期間：最長３年（令和６年度～令和８年度）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「なお、本事業に関しては、2024年11月５日に開示しましたように…優先交渉権の契約を締結しております。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「採択されましたので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「最終的な交付金額及びその計上時期は…確定いたします。」「早期の臨床試験の開始を目指します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「AMEDの公募事業…に採択されました。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「補助対象経費の規模：69,200千円（上限）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「補助対象経費の規模：69,200千円（上限）」「最終的な交付金額…は…確定いたします。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「AMEDリンク先： https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301C_00067.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「69,200千円（上限）」「令和６年度～令和８年度」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件が当社の2025年３月期連結業績に与える影響はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「AMEDの公募事業…に採択されました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「研究開発課題名：「GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の「GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社リプロセル」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既に、血液がんでは実用化されており、固形がんでも、世界中で精力的な研究開発が進められています。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「研究開発課題名：「GPC-1陽性再発・難治固形癌に対する新規GPC-1 CAR-T療法の開発」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978、東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「研究実施予定期間、補助対象経費、業績への影響等を事実ベースで記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「最終的な交付金額及びその計上時期はAMEDからの交付決定通知により確定いたします。」）
