# リプロセル（4978） 営業外収益の発生及び営業外費用の発生に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20241113520871
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、REPROCELL USA Inc.の補助金収入14百万円を営業外収益として計上しました。一方、為替相場の変動により第2四半期に為替差損29百万円を計上し、中間累計では為替差損2百万円となりました。

## 会社が挙げた理由

補助金収入は、REPROCELL USA Inc.が所定のマイルストーンを達成し、補助金の残額を受け取ったためです。為替差損は、当社保有の外貨建て預金について、期末の為替相場による評価替え等が生じたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益の発生及び営業外費用の発生
- 発生日: 2024年7月1日～2024年9月30日（補助金収入の計上期間）及び2024年9月30日（為替差損の評価替え時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リプロセル、REPROCELL USA Inc.
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の外貨建て預金、REPROCELL USA Inc.のMaryland Stem Cell Research Fund（MSCRF）による補助金
- 原因: 補助金収入は、所定のマイルストーンを達成したことによる補助金残額の入金。為替差損は、外貨建て預金について2025年3月期中間連結会計期間末時点の為替相場による評価替え等によるもの。
- 業績への影響額: 補助金収入14百万円（営業外収益）、第2四半期連結会計期間の為替差損29百万円（営業外費用）、中間連結会計期間の為替差損2百万円
- 計上する会計期間: 2025年3月期中間連結会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）。補助金収入は第2四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）に計上。
- 業績予想への影響: 当該営業外収益の発生及び営業外費用の発生による業績への影響等は、本日公表の「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場により為替差損の額は変動する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「補助金収入 14 百万円を計上いたしました」および「為替差損 29 百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響等につきましては、本日公表の『2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「補助金収入14百万円、為替差損29百万円および中間累計の為替差損2百万円の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載事項は「１．営業外収益の発生について」「２．営業外費用の発生について」「３．業績に与える影響」であり、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は補助金収入、為替差損および業績への影響を記載しており、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「補助金収入 14 百万円を計上いたしました」「為替差損 29 百万円を計上いたしました」「為替差損２百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期中間連結会計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）」および「第2四半期連結会計期間（2024年7月1日～2024年9月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月1日～2024年9月30日」および「2025年3月期中間連結会計期間末時点」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「REPROCELL USA Inc.」「Technical Development Corporation (TEDCO)」「当社保有の外貨建て預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金収入 14 百万円」「為替差損 29 百万円」「2024年7月1日～2024年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「補助金収入 14 百万円」「為替差損 29 百万円」「為替差損２百万円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「今後の為替相場によりこの額は変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年6月20日付の『連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金の交付決定に関するお知らせ』で開示いたしましたとおり」および「2024年5月7日付の『営業外収益、特別損失の計上及び…業績予想の修正に関するお知らせ』で開示いたしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入と為替差損の計上を説明しており、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「為替差損 29 百万円を計上いたしました」および「今後の為替相場によりこの額は変動いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外収益・営業外費用の計上を説明しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「TEDCOによる補助金の受賞・入金について記載しているが、期限付きの報告・改善義務についての記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2023年6月20日付の…お知らせで開示いたしましたとおり」および「2024年5月7日付の…お知らせで開示いたしましたとおり」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「補助金収入の原因として「所定のマイルストーンを達成」、為替差損の原因として「為替相場の変動」「評価替え等」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
