# リプロセル（4978） 腫瘍浸潤リンパ球（TIL）輸注療法のためのTILの新規培養方法に関する慶應義塾大学医学部産婦人科学教室との共同研究契約に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20241028503634
種別: 業務提携
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

株式会社リプロセルは、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室と、TIL療法に用いるTILの新しい培養方法について共同研究契約を新たに締結した。TIL療法の事業化を加速する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

本共同研究により、TIL療法の事業化を加速するため。なお、会社は2025年3月期連結業績予想への影響はないが、中長期的な業績向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 慶應義塾大学医学部産婦人科学教室
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 腫瘍浸潤リンパ球輸注療法のためのTILの新規培養方法に関する共同研究
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年３月期連結業績予想への影響はありませんが、中長期的な業績向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「腫瘍浸潤リンパ球輸注療法のためのTILの新規培養方法に関する共同研究契約を慶應義塾大学医学部産婦人科学教室と新たに締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「共同研究契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同研究契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「共同研究契約の締結について記載されているが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「TILの新規培養方法に関する共同研究契約」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「腫瘍浸潤リンパ球輸注療法のためのTILの新規培養方法に関する共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「TILの新規培養方法に関する共同研究契約」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両者の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「慶應義塾大学医学部産婦人科学教室」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は、慶應義塾大学医学部産婦人科学教室と『…TILの製造法の技術移転』に関する共同研究契約を締結し、現在、共同研究を進めております」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「慶應義塾大学医学部産婦人科学教室」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「③のTIL療法の事業化を加速してまいります」「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「TILの新規培養方法に関する共同研究契約」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「この度、…共同研究契約を…新たに締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2025年３月期連結業績予想への影響はありませんが、中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「③のTIL療法の事業化を加速してまいります」」）
