# リプロセル（4978） AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」補助金の2023年度交付額確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20241016598971
種別: 開示
開示日: 2024-10-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

AMEDの研究開発事業について、2023年度分の当社への補助金交付額が39,999千円に確定した。2025年3月期第3四半期決算で営業外収益に計上するが、通期の連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

AMEDの公募事業に採択されていた研究開発事業について、2023年度分の補助金交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: AMED公募事業『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業』の2023年度分補助金交付額確定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年10月16日（開示日。交付額の確定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2025年3月期第3四半期決算で営業外収益として計上（予定）
- 対象期間: 2023年度分
- 金額: 当社への交付確定額：39,999千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期第3四半期決算において営業外収益として計上するが、2025年3月期の連結業績予想への影響はない
- 理由: AMEDの公募事業に採択されていた研究開発事業について、交付額が確定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年10月7日付『AMED公募事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」への採択に関するお知らせ（研究開発課題名：筋萎縮性側索硬化症(ALS)に対するヒトiPS細胞由来グリア前駆細胞(iGRP)の細胞移植による細胞治療の企業治験開始のための研究開発）』
- 今後の予定: 2025年3月期第3四半期決算で営業外収益として計上（予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社への交付確定額： 39,999 千円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想への影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2025年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「当社への交付確定額： 39,999 千円」「営業外収益として計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「39,999 千円」「2025年３月期第３四半期決算において」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年度分」「39,999 千円」「2025年３月期第３四半期決算」「2025年３月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（Japan Agency for Medical Research and Development：AMED）」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構…AMED」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2025年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年10月７日付の…採択に関するお知らせでお知らせしたとおり」「この度、交付額が…確定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益として計上いたします」「連結業績予想への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年10月７日付の『AMED公募事業…への採択に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「補助金の2023年度分交付額確定に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「交付額の確定と会計上の計上について記載されているのみ」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「交付額が以下のとおり確定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年３月期第３四半期決算において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「交付額が…確定しました」「営業外収益として計上いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「交付額が…確定しました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の研究開発事業『筋萎縮性側索硬化症(ALS)…の研究開発』」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2023年度分交付額確定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第３四半期決算において営業外収益として計上いたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「交付確定額は記載されているが、その他の詳細な内訳・条件についての記載はない」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「この度、交付額が以下のとおり確定しましたのでお知らせいたします」」）
