# リプロセル（4978） インドにおける唾液を用いた個人向けがん遺伝子検査サービスの開始お知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240927589863
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

インドの100％子会社が、医療機関向けに続いて、個人が自宅で唾液を採取して利用できるがん遺伝子検査サービスを開始した。サービスには、BRCA遺伝子を調べる「PreciOnc – Presight」と、より広範な遺伝性がん関連遺伝子を調べる「PreciOnc – Inheritica」がある。

## 会社が挙げた理由

既にインド国内の医療機関向けに提供してきたがん遺伝子検査サービスのノウハウを生かし、個人向けに展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PreciOnc – Presight、PreciOnc – Inheritica
- 相手先: Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.
- 相手先の概要: インド所在の当社在インド100％子会社。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の在インド100％子会社。以前よりインド国内で医療機関を中心にがん遺伝子検査サービスを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月27日（開始済み）
- 適用分野: 遺伝性乳がん・卵巣がん、遺伝性大腸がん・卵巣がんなどのがんリスク検査。個人向け、自宅での検査。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微。今後、具体的な販売の進捗に応じて業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービスを開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 9 月 27 日」／「サービスを開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前よりインド国内において、がん遺伝子検査のサービスを、医療機関を中心に提供してまいりましたが」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「サービスを開始いたしました」／「業績に影響を与えることが判明した場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の在インド 100％子会社の Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「在インド 100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の在インド 100％子会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせいたします」／「本件による業績への影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「PreciOnc – Presight」「PreciOnc – Inheritica」／数値効果の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件による業績への影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「個人向けがん遺伝子検査サービス」／「具体的な販売の進捗」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インド国内において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「個人向けのサービスとして展開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バイオサーブ社では…がん遺伝子検査のサービスを…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の在インド 100％子会社の Bioserve Biotechnologies India Pvt. Ltd.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドにおける」／「インド国内において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービスを開始いたしました」／利用実績・顧客名の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PreciOnc – Presight」／「PreciOnc – Inheritica」／「BRCA 遺伝子」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：4978」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「有用な選択肢となると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、具体的な販売の進捗に応じて業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表」」）
