# リプロセル（4978） 細胞培養用イメージングシステム、薬物透過速度試験用プレート販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240827576885
種別: その他開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルが、innome社の細胞培養用イメージングシステム「zenCELL owl」と、PHABIOC社の薬物透過性評価用プレート「Permeable Plate」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客に対する販売チャネルを通じて、両製品の市場での販売促進を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: zenCELL owl、Permeable Plate
- 相手先: innome社、PHABIOC社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 両社の製品を当社が販売する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月27日（販売開始済み）
- 適用分野: 細胞増殖試験、薬剤の透過性評価試験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微。今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 27 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「市場での販売促進を加速してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「zenCELL owl：innome 社」「Permeable Plate：PHABIOC 社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「細胞培養用イメージングシステム（zenCELL owl：innome 社）と薬物透過速度試験用プレート（Permeable Plate：PHABIOC 社）の販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「24 ウェルプレート」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「zenCELL owl：innome 社」「Permeable Plate：PHABIOC 社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「定期的に自動で細胞の状態を観察・記録することが可能」「業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場での販売促進を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「両製品の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の既存顧客に対する強固な販売チャネル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「両製品とも、当社の既存顧客に対する…販売チャネルを通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「zenCELL owl：innome 社」「Permeable Plate：PHABIOC 社」「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社リプロセル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の試験に用いられていた人工脂質膜と比較して、pH の変化や薬剤への安定性が高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「zenCELL owl」「Permeable Plate」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社リプロセル」「コード番号：4978」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品仕様・用途・販売開始の説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表いたします」」）
