# リプロセル（4978） REPROCELL EuropeのCSOステファン シボルスキー氏の論文発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240815572943
種別: その他開示
開示日: 2024-08-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

子会社REPROCELL EuropeのCSOらが、当社開発のiPS細胞由来アルツハイマー病モデル細胞と3次元培養基材Alvetex®を使った神経突起伸長の評価方法に関する論文を発表した。アミロイドβによる神経突起伸長抑制と細胞内機構を評価する手法を示している。

## 会社が挙げた理由

アルツハイマー病の発症機序には不明な部分が多く、新たな評価方法を示すことで、アルツハイマー病治療薬の有効な開発評価法となることが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: iPS細胞由来アルツハイマー病モデル細胞、Alvetex®
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ダーラム大学生物科学部教授で、REPROCELL EuropeのCSOであるステファン・シボルスキー氏のグループ。ダーラム大学生物科学部教授との記載がある。
- 当社との関係: ステファン・シボルスキー氏は当社子会社REPROCELL EuropeのCSO。当社開発のiPS細胞由来疾患モデル細胞と3次元培養基材を論文で使用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月29日（論文掲載日、実績）
- 適用分野: アルツハイマー病研究、アルツハイマー病治療薬の開発評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: DOI: 10.4103/NRR.NRR-D-23-01628
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Neural Regeneration Research 2024 Jul 29

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「論文が発表されましたので、お知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「Neural Regeneration Research 2024 Jul 29.」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「Neural Regeneration Research 2024 Jul 29.」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「細胞内の機構を明らかにしました。／当技術は、アルツハイマー病治療薬の有効な開発評価法として期待できます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約・導入・提携の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年などの記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社であるREPROCELL EuropeのCSOステファン シボルスキー氏」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「DOI: 10.4103/NRR.NRR-D-23-01628.」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「アミロイドβによる神経突起の伸長抑制効果及び細胞内の機構を明らかにしました。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発したiPS細胞由来の疾患モデル細胞と3次元培養基材（Alvetex®）」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社であるREPROCELL EuropeのCSOステファン シボルスキー氏のグループより」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「3次元培養基材（Alvetex®）／DOI: 10.4103/NRR.NRR-D-23-01628.」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社リプロセル／（コード番号：4978、東証グロース市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「新たな評価方法／アルツハイマー病の主要な特徴の一つ／有効な開発評価法」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「詳細な機構については不明な部分が多く残っています。／有効な開発評価法として期待できます。」）
