# リプロセル（4978） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240813570626
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

売上高は前年同期比11.4％増の619百万円となり、営業損失は124百万円から115百万円へ縮小しました。一方、前年同期に黒字だった経常損益と最終損益は、それぞれ74百万円、75百万円の損失に転じました。

## 会社が挙げた理由

iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発・治験費用が収益に先行して発生しているため、継続的に営業損失が発生していると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":619,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △0.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.7,"前期末":91.8}
- 総資産: {"value":9169,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2661,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13614,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続的な営業損失を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在するとする重要事象等の記載あり。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規0社、除外0社、社名なし）
- 重要な後発事象: 第16回新株予約権の行使による普通株式3,466,600株の発行・資本及び資本剰余金の各223,002千円増加、並びに資本準備金501,924,485円の減少と剰余金の処分による欠損填補。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 89945891
- 期末自己株式数: 72256
- 業績の増減要因: 研究支援事業は売上高・セグメント利益が増加し、メディカル事業は売上高が増加した一方でセグメント損失を計上。全社では、iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発・治験費用が収益に先行して発生し、継続的に営業損失が発生していると説明。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は619百万円、通期予想売上高は2,661百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は115百万円、通期営業損失予想は325百万円、売上高は619百万円、通期予想は2,661百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高619百万円（前年同四半期比11.4％増）、営業損失115百万円（前年同期124百万円の損失）、経常損失74百万円（前年同期82百万円の利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円（前年同期72百万円の利益）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高556百万円、営業損失124百万円。当四半期の売上高619百万円、営業損失115百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失115百万円、経常損失74百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第1四半期営業損失115百万円、通期営業利益予想は△325百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績・今期予想として年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の「特別損失合計」は当四半期について「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「研究支援事業は売上高532百万円、セグメント利益115百万円（前年同四半期比41.3％増）。メディカル事業は売上高87百万円（同70.6％増）、セグメント損失13百万円（前年同四半期109百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末91.7％、前期末91.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発および治験費用が収益に先行して発生する等の理由から、継続的に営業損失が発生」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「研究開発および治験費用が収益に先行して発生するとの定性的説明はあるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバルな販売基盤を活用した販売促進を積極的に行っております」「投資及びランニング費用を最小限に抑えつつ…営業・マーケティング展開…を進め、早期の黒字化を目指しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「市場規模…今後、巨大市場に成長することが見込まれています」「早期の黒字化を目指しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高619百万円、前年同四半期比11.4％増、通期売上高予想2,661百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来の業績については「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されているが、具体的なリスク名は示されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」一方、「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第16回新株予約権の行使による増資」「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「これまで全国300以上の医療機関との取引実績があります」「実施可能な施設は世界でも約10施設程度に留まります。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および定性的情報に、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
