# リプロセル（4978） 連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金の交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240626538202
種別: 開示
開示日: 2024-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

連結子会社REPROCELL USA Inc.について、米国メリーランド州の補助金対象プロジェクトの契約が締結され、補助金の交付が決定しました。補助金を活用して、GMP準拠のマスターセルバンク製造能力を拡充します。

## 会社が挙げた理由

本補助金を活用し、GMPに準拠したマスターセルバンク製造能力を拡充するため。なお、業績予想については、市場や経済の動向など不確定要素があるため、現時点では修正していません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: REPROCELL USA Inc.に対する補助金の交付決定
- 決定機関: Technical Development Corporation (TEDCO)との契約締結
- 決定日: 2024年6月26日
- 実施日: プロジェクト開始から13か月間（開始日はnot_disclosed、契約締結・交付決定は実績）
- 対象期間: プロジェクト開始から13か月間
- 金額: 補助上限額：合計344,402ドル（マッチングファンド方式により688,804ドルに対する50%）（約54百万円）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微。2025年3月期の連結業績予想は現時点で修正しない。
- 理由: 補助金を活用し、GMPに準拠したマスターセルバンク製造能力を拡充するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月13日付『連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金に関するお知らせ』
- 今後の予定: 対象となるもう一つのプロジェクトについて、契約が締結され次第知らせる。連結業績予想の修正が必要になった場合は、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『補助上限額：合計 344,402 ドル』『業績に与える影響は軽微』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『当該除外金額も業績予想に織り込みましたが、業績に与える影響は軽微』『現時点では業績予想の修正は行っておりません』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「『GMP に準拠したマスターセルバンク製造能力を、米国メリーランド州の当社子会社 REPROCELL USA Inc.にて拡充』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『業績に与える影響は軽微』『現時点では業績予想の修正は行っておりません』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『米国メリーランド州政府の外郭企業である Technical Development Corporation (TEDCO)』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024 年６月 26 日』『期間：プロジェクト開始から 13 か月間』『補助上限額：合計 344,402 ドル』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『344,402 ドル』『688,804 ドル』『50%』『約 54 百万円』『13 か月間』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Technical Development Corporation (TEDCO)の運営する Maryland Stem Cell Research Fund (MSCRF)』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『契約が両者間で締結され』『Technical Development Corporation (TEDCO)』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『この度、本補助金のうち以下のプロジェクトに関する契約が両者間で締結され、交付が決定しました』『期間：プロジェクト開始から 13 か月間』『補助上限額：合計 344,402 ドル』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2024 年５月13日付の「連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金に関するお知らせ」でお知らせしたとおり』『この度…契約が…締結され、交付が決定』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『交付が決定しました』『製造能力を…拡充』『業績に与える影響は軽微』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024 年５月13日付の「連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『本補助金の対象となるもう一つのプロジェクトに関しましても、契約が締結され次第お知らせ』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『受託製造事業をさらに拡充してまいります』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『契約が両者間で締結され、交付が決定しました』『期間：プロジェクト開始から 13 か月間』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『2024 年６月 26 日』『プロジェクト開始から 13 か月間』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『交付が決定しました』『不確定要素があることを考慮し、現時点では業績予想の修正は行っておりません』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『もう一つのプロジェクトに関しましても、契約が締結され次第お知らせ』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『以下のプロジェクトに関する契約』『当社の100%子会社であるREPROCELL USA Inc.』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『米国メリーランド州の当社子会社 REPROCELL USA Inc.』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『期間：プロジェクト開始から 13 か月間』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『製造能力…拡充を行います』『契約が締結され次第お知らせ』『今後連結業績予想の修正が必要になった場合』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題『連結子会社（REPROCELL USA Inc.）に対する補助金の交付決定に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『補助上限額：合計 344,402 ドル』『期間：プロジェクト開始から 13 か月間』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『製造能力…拡充を行います』『受託製造事業をさらに拡充してまいります』」）
