# リプロセル（4978） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240523505627
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-23
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2024年6月24日開催予定の定時株主総会の終了時に、太陽有限責任監査法人が任期満了で退任し、監査法人Bloomを新しい会計監査人として選任する議案を付議する。選任は株主総会での承認が前提となる。

## 会社が挙げた理由

事業内容や事業規模に照らした専門性、独立性、品質管理体制、海外監査への対応、監査報酬の水準などを総合的に検討し、監査法人Bloomが適任と判断したため。なお、現会計監査人の監査体制にも問題はないと考えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2024 年６月 24 日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リプロセル
- 対象拠点・対象製品: 監査法人Bloom（就任予定）、太陽有限責任監査法人（退任予定）
- 原因: 太陽有限責任監査法人が2024年6月24日開催予定の第22回定時株主総会終結の時をもって任期満了となること、および事業内容・事業規模等を踏まえて監査法人Bloomを適任と判断したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年6月24日開催予定の第22回定時株主総会に「会計監査人選任の件」として付議する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「同定時株主総会に『会計監査人選任の件』として付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たに監査法人 Bloom を当社の会計監査人候補者に選定するものです」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の選任理由および異動の経緯を記載しており、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「事業内容や事業規模に照らした会計監査人に求められる専門性、独立性、品質管理体制、海外監査への対応、監査報酬の水準等を総合的に検討」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人選任の件」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「公認会計士等の異動」および会計監査人の選任を扱っている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に業績への影響額や金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2024 年６月 24 日（第 22 回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称 監査法人 Bloom」「名称 太陽有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年６月 24 日」「監査法人 Bloom」「太陽有限責任監査法人」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024 年６月 24 日開催予定の第 22 回定時株主総会に付議する議案の内容を決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」や過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の同一事象に関する開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査法人の交代および選任理由を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開催予定の第 22 回定時株主総会」「会計監査人候補者」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「総合的に検討した結果、上記３．の理由から、新たに監査法人 Bloom を当社の会計監査人候補者に選定するものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である太陽有限責任監査法人は」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「金融商品取引法第 193 条の２第１項及び第２項の監査証明を行う監査公認会計士等の異動」を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は公認会計士等の異動に関するお知らせであり、開示訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「現会計監査人につきましても、会計監査が適切かつ妥当に行われる体制を備えているものと考えております」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
