# リプロセル（4978） 営業外収益（為替差益）の減少に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240209531201
種別: 発生事実
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計期間に70,077千円だった為替差益が、第3四半期累計期間には57,832千円となり、12,245千円減少しました。当社保有の外貨建て預金を期末の為替相場で評価替えしたことなどが要因です。

## 会社が挙げた理由

その後の為替相場の変動により、当社保有の外貨建て預金について当期末時点の為替相場で評価替え等を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）の減少
- 発生日: 2023年12月31日（当期末時点の評価替え等）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社リプロセル（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の外貨建て預金
- 原因: その後の為替相場の変動により、当期末時点の為替相場による評価替え等が発生したため
- 業績への影響額: 12,245千円の減少（営業外収益・為替差益）
- 計上する会計期間: 2024年3月期第3四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年12月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場によりこの額は変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差益は12,245千円減少し、57,832千円となりました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「これは、当社保有の外貨建て預金に関して当期末時点での為替相場による評価替え等により発生したもの」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替差益の減少とその評価替えの理由を記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には営業外収益（為替差益）の減少と業績への影響に関する記載のみがある。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益は12,245千円減少し、57,832千円となりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期連結決算（2023年４月１日～2023年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」および「当期末時点での為替相場による評価替え等」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の外貨建て預金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「12,245千円減少し、57,832千円」と「2023年４月１日～2023年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替差益は12,245千円減少し、57,832千円となりました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替差益は12,245千円減少し、57,832千円となりました。」および「今後の為替相場によりこの額は変動いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（為替差益）の減少に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は第2四半期の為替差益70,077千円を比較対象としているが、前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益は12,245千円減少し、57,832千円となりました。」および「今後の為替相場によりこの額は変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「その後の為替相場の変動により」および「為替相場による評価替え等により発生したもの」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有の外貨建て預金」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は為替差益の減少と業績への影響について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局または期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の訂正、遅延または取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その後の為替相場の変動により」発生したと説明されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
