# リプロセル（4978） 2024年3月期　第3四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240209531174
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比20.1％減となり、営業損失も拡大した。一方、経常損益と最終損益は赤字から黒字に転じ、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業に係る受注が計画より遅れた一方、受注ペースは改善傾向にあり、その他の事業は堅調に推移したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1776,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1}
- 営業利益: {"value":-289,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.57円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":92.4,"前期末":90.7}
- 総資産: {"value":8360,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":8430,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。研究開発・治験費用が先行し継続的に営業損失が発生しているが、現金及び預金2,350百万円、有価証券4,003百万円があり、財務基盤は安定していると説明。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 第16回新株予約権の一部行使により普通株式1,247,600株を発行。また、譲渡制限付株式報酬として普通株式325,000株を発行。2024年1月31日現在の発行済株式数は86,713,791株。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 85141191
- 期末自己株式数: 72256
- 業績の増減要因: iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業の受注が計画より遅れた一方、受注ペースは改善傾向にあり、その他の事業は堅調に推移。研究支援事業は増収増益、メディカル事業は減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「通期連結業績予想に対する当第３四半期連結会計期間の進捗率は売上高で58％」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期第3四半期は「売上高1,776百万円（前年同四半期比20.1%減）、営業損失289百万円、経常利益58百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円」。前年同期は経常損失36百万円、四半期純損失39百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の「売上高2,223百万円」「営業損失207百万円」に対し、当期は「売上高1,776百万円」「営業損失289百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失289百万円」「経常利益58百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期予想は「営業利益△110百万円」、第3四半期累計実績は「営業損失289百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の「合計0.00円」および2024年3月期予想の「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損 8,430千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「研究支援事業は「売上高1,512百万円（前年同四半期比11.4%増）、セグメント利益264百万円（前年同四半期比32.4％増）」、メディカル事業は「売上高264百万円（前年同四半期比69.5%減）、セグメント利益189百万円（前年同四半期比7.0%減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の「売上高1,776百万円」「営業損失289百万円」、前年同期の「売上高2,223百万円」「営業損失207百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2024年3月期第3四半期92.4％、2023年3月期90.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業に係る受注が計画より遅れている」「受注ペースは改善傾向にある」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これは主に、計画中で見込んでいた…受注が計画より遅れていることによるもの」とあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「グローバルな販売基盤を活用した販売促進を積極的に行っております」「地域特性に合わせた営業・マーケティング展開」「ポートフォリオを積極的に拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績については…リカバリー可能と判断し、現時点では業績予想を据え置いております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」および「売上高1,776百万円（前年同四半期比20.1%減）」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「iPS細胞再生医療等製品の受託製造事業に係る受注が計画より遅れている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております」および「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「第16回新株予約権の行使による増資」および「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国300以上の医療機関との取引実績」「累計33万件の検査」「実施可能な施設は世界でも約10施設程度」。」）
