# リプロセル（4978） 腫瘍浸潤リンパ球輸注療法（TIL療法）の新規パイプライン化決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20240206527613
種別: 経営計画
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 19
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルは、子宮頸がん向けのTIL療法を、細胞加工受託にとどまらず自社の3つ目の新規パイプラインとして事業化する方針を決定した。2024年3月期の業績予想への影響はないが、中長期の収益の柱に育てる考え。

## 会社が挙げた理由

共同研究と学術的調査を通じて、TIL療法が進行悪性黒色腫および進行子宮頸がんで優れた治療効果を示す可能性が高いと判断したため。また、ステムカイマルの国内第II相臨床試験を終え承認申請が視野に入る中、新たな長期的な収益の柱の構築に向けて、新規パイプラインの導入に注力すべきタイミングと考えたため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 腫瘍浸潤リンパ球輸注療法（TIL療法）の新規パイプライン化
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 同臨床試験の細胞加工を実施する予定、当社の新規パイプラインとしてTILの事業化を進める方針
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年２月６日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後は、③子宮頸がんを対象とした…TIL療法を３つ目のパイプラインに加え、事業化を進めてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載なし。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「TIL療法は進行悪性黒色腫及び進行子宮頸がんで優れた治療効果を示す可能性が高いことがわかってまいりました」／「新たな長期的な収益の柱の構築に向けて、積極的に新規パイプラインの導入に注力すべきタイミングであると考えて」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「なお、本件による2024年３月期連結業績予想への影響はありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2023年６月28日付の…共同研究契約に関するお知らせ」／「当社の新規パイプラインとしてTILの事業化を進める方針を決定」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「腫瘍が縮小した患者（奏効率）が約７割」「完全奏効は約２割」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標を示す記載なし。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「３つ目のパイプラインに加え、事業化を進めてまいります」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務目標の記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提に関する数値の記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2023年６月28日付の…共同研究契約に関するお知らせ」／「ステムカイマルの国内第II相臨床試験結果を終え」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年３月期連結業績予想への影響はありません」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「３つ目のパイプラインに加え」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「過去計画の未達に関する記載なし。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の金額に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「①脊髄小脳変性症を対象とした幹細胞製品ステムカイマルと②ALSを対象としたiPS神経グリア細胞」／「③子宮頸がんを対象とした…TIL療法を３つ目のパイプラインに加え」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤リンパ球輸注療法（TIL療法）」／「慶應義塾大学医学部産婦人科学教室」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「奏効率が約７割」「完全奏効は約２割」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「慶應義塾大学医学部産婦人科学教室と…製造法の技術移転に関する共同研究契約を締結」／「移転されたTILの培養技術を用いて…TILの事業化を進める方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「その後は、細胞加工だけでなく…TILの事業化を進める方針」／「今後は…３つ目のパイプラインに加え」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業化を進める方針を決定いたしました」／「優れた治療効果を示す可能性が高い」／「中長期的な業績向上に資するものと考えております」」）
