# リプロセル（4978） ニッピ社との売買基本契約の締結、およびMatriMix (511)の販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20231211501224
種別: その他開示
開示日: 2023-12-11
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルはニッピと全世界での代理店販売契約を結び、ニッピ製の3次元培養基材「MatriMix (511)」の販売を開始した。

## 会社が挙げた理由

再生医療や創薬研究で3次元培養の技術開発が進み、MatriMix (511)がその需要に適していること、また当社の既存顧客との親和性が高いこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MatriMix (511)
- 相手先: 株式会社ニッピ
- 相手先の概要: 皮革製造に関する研究を起点に、ゼラチン・コラーゲン分野で高品質製品を生産し、食品・医薬品・化粧品・健康食品等で事業展開。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ニッピが製造する製品について、リプロセルが全世界で代理店販売を行う契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月11日（締結時点の発表。契約締結日の明記はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2023年12月11日（販売開始、実績）
- 適用分野: 各種臓器やがん細胞のオルガノイド培養、再生医療、創薬研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響は軽微。今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「契約を締結いたしました」「MatriMix (511)の販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ニッピ社との売買基本契約の締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月11日」「MatriMix (511)の販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「MatriMix (511)の販売開始のお知らせ」、日付「2023年12月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「販売を進めてまいります」「業績に影響を与えることが判明した場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ニッピ（以下ニッピ社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ニッピ社が製造する MatriMix (511)」「全世界での代理店販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「皮革製造に関する研究に始まり、ゼラチンおよびコラーゲン分野…食品・医薬品・化粧品・健康食品等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ニッピ社と…契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社の既存顧客との親和性も高い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格・契約金額・販売数量等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績への影響は軽微」だが数値なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ニッピ」「同社のウェブサイト(https://www.nippi-inc.co.jp/)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「全世界での販売を進めてまいります」「業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の日本・米国・欧州の販売網を活用し、全世界での販売を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全世界での代理店販売」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の日本・米国・欧州の販売網を活用し、全世界での販売」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「MatriMix (511)の販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ニッピ社が製造する MatriMix (511)」「全世界での代理店販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社リプロセル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界での代理店販売」「日本・米国・欧州の販売網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社の既存顧客との親和性も高い製品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の２次元培養に加えて、３次元培養に関する技術開発」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MatriMix (511)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社リプロセル」「コード番号：4978」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「独自のコラーゲン抽出技術」「ニーズに適した製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表」」）
