# リプロセル（4978） ナニオンテクノロジーズ社の電気生理測定機器の販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230912553349
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルが、ドイツのナニオンテクノロジーズ社が開発・製造する電気生理測定機器の販売を開始した。既存顧客向けの販売チャネルを活用して、同社製品の販売促進を進める。

## 会社が挙げた理由

ナニオン社の機器は電気生理学試験を自動化し、導入を容易にするとともに、384ウェルでの同時測定など多様なニーズに対応できるため。当社の既存顧客に対する販売チャネルを通じて販売促進を加速するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ナニオンテクノロジーズ（Nanion Technologies）
- 提携先の事業内容: オートパッチクランプシステムを代表とする電気生理学試験を自動化する機器の開発、製造
- 提携先の所在地: ドイツ・ミュンヘン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ナニオン社製品の販売を開始、当社の既存顧客に対する強固な販売チャネルを通じて、市場での販売促進を加速
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2023年9月12日付開示時点で販売を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社業績への影響は軽微。今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ナニオン社製品の販売を開始いたしました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「SyncroPatch 384」「Patchliner」「トランスポーター活性測定装置、脂質二重層膜実験装置、リポソーム作製装置等」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ナニオン社製品の販売を開始いたしました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社の既存顧客に対する強固な販売チャネルを通じて、市場での販売促進を加速」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ドイツのミュンヘンにあるライフサイエンス企業で、電気生理学的な測定機器の開発と製造を行っています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ドイツのナニオンテクノロジーズ（Nanion Technologies）社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「市場での販売促進を加速してまいります」「20,000ポイント/日の測定が可能」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「ナニオン社製品の販売を開始いたしました」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「この度…製品の販売を開始いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績への影響は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「20,000ポイント/日の測定が可能なSyncroPatch 384」」）
