# リプロセル（4978） 2024年3月期　第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230810539704
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比16.6％減少し、営業損失も86百万円から124百万円へ拡大しました。一方、補助金収入や為替差益などにより、経常利益と最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の前年同期比減少は主としてPCR検査事業の減収によるものです。また、メディカル事業のセグメント利益には128百万円の補助金収入が含まれています。継続的な営業損失については、iPS細胞及び再生医療製品等の研究開発・治験費用が収益に先行して発生しているためと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6}
- 営業利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":70.1}
- １株当たり当期純利益: 0.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91.6,"前期末":90.7}
- 総資産: {"value":8451,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3048,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。継続的な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、現金及び預金・有価証券を踏まえ財務基盤は安定していると説明。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外とも該当なし（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 85141191
- 期末自己株式数: 33755
- 業績の増減要因: 売上高の減少は主としてPCR検査事業の減収によるもの。メディカル事業のセグメント利益には128百万円の補助金収入を含む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上高3,048百万円、第1四半期実績は556百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は124百万円、通期営業損失予想は110百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比16.6％減、営業損失は86百万円から124百万円に拡大、経常利益は91.4％増、四半期純利益は70.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は666百万円から556百万円、営業損失は86百万円から124百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失124百万円、経常利益82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失124百万円、通期営業損失予想110百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券評価損」8,579千円、「特別損失合計」8,579千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「研究支援事業は売上高前年同期比10.4％増、セグメント利益2.9％減。メディカル事業は売上高75.5％減、セグメント利益0.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高666百万円・営業損失86百万円、当期は売上高556百万円・営業損失124百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末91.6％、前期末90.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の前年同期比減少は主としてPCR検査事業の減収に起因するもの」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「セグメント利益は128百万円の補助金収入を含みます。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「事業環境もパンデミック以前の状態に戻ってきております。」、「将来における市場や経済の動向が損益に及ぼす影響等、不確定要素」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。」、「不確定要素があることを考慮し」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高556百万円、営業損失124百万円、通期売上高予想3,048百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「将来における市場や経済の動向が損益に及ぼす影響等、不確定要素」、「感染拡大は定期的に起こる可能性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に前年同四半期の数値と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」、「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」、「四半期決算説明会開催の有無： 無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国300以上の医療機関との取引実績」、「累計33万件の検査を実施」」）
