# リプロセル（4978） AIを活用した個別化医療プラットフォーム「Pharmacology-AI」を用いた新規ビジネス開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230601591633
種別: 業務提携
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

リプロセルの100％子会社が、IBM Researchおよび英国STFC Hartree Centreとの共同プロジェクトで構築した個別化医療向け機械学習プラットフォーム「Pharmacology-AI」を使い、新規ビジネスを開始する。

## 会社が挙げた理由

個別化医療や医薬品開発に関するビッグデータの分析を簡素化・高速化し、製薬会社が効果の期待できる患者層を早期に特定できるため、低コストで成功確度の高い臨床試験の設計につなげられるとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: IBM Research、英国 STFC Hartree Centre
- 提携先の事業内容: 個別化医療や医薬品開発に関するビッグデータの分析に関する研究・開発
- 提携先の所在地: 英国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 個別化医療を加速化するためのプロジェクトを推進
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2024年３月期の連結業績予想への影響は軽微ですが、今後、業績に影響を与えることが判明した場合には速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「AIを活用した個別化医療プラットフォーム「Pharmacology-AI」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「IBM Research及び英国 STFC Hartree Centre と共同で個別化医療を加速化するためのプロジェクトを推進してまいりました」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載はない」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「IBM 社研究開発ディレクターのピーター・ワゲット氏は『臨床および薬物反応データは、高次元のため、機械学習による処理がより困難ですが、IBM と STFC は、リプロセルとの協業を通じて、薬物反応を引き起こすゲノムや臨床的特徴が高いレベルで相関するプラットフォームを開発することができた。』と述べています。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「IBM Research 及び英国 STFC Hartree Centre と共同で個別化医療を加速化するためのプロジェクトを推進してまいりました」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「英国 STFC Hartree Centre」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「個別化医療を加速化するためのプロジェクトを推進してまいりました」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「この度、本プロジェクトを通じて構築した画期的なプラットフォーム「Pharmacology-AI」を使った新規ビジネスを開始いたします」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2022 年９月１日付の『AI を活用した個別化医療に関する IBM Research 及び英国 STFC Hartree Centre との協業開始のお知らせ』」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、提携解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による 2024 年３月期の連結業績予想への影響は軽微です」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による 2024 年３月期の連結業績予想への影響は軽微ですが」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「より低コストかつ成功確度の高い臨床試験の設計が可能となります」）
