# リプロセル（4978） 令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金（医療分）交付額確定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4978/disclosure/20230530587762
種別: 開示
開示日: 2023-05-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4978

## 何が変わったか

神奈川県の新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金について、当社への交付額が99,081,000円で確定した。2024年3月期第1四半期に営業外収益として計上するが、通期の連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

神奈川県から交付決定通知を受けていた補助金について、交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金（医療分）の交付額確定
- 決定機関: 神奈川県
- 決定日: 2023年5月30日（本開示日。交付額の確定日自体はnot_disclosed）
- 実施日: 2024年3月期第1四半期決算での営業外収益計上（予定）
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期
- 金額: 当社への交付確定額：99,081,000円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上するが、2024年3月期の連結業績予想への影響はない
- 理由: 神奈川県より交付決定通知を受けていた補助金の交付額が確定したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年3月30日付『令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金（医療分）交付決定のお知らせ』
- 今後の予定: 2024年3月期第1四半期決算において営業外収益として計上する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『当社への交付確定額：99,081,000 円』『2024年３月期の連結業績予想への影響はありません』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『2024年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上いたしますが、2024年３月期の連結業績予想への影響はありません』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『営業外収益として計上いたします』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『当社への交付確定額：99,081,000 円』『営業外収益として計上』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『神奈川県の提供する』『同県より交付決定通知を受けておりました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023 年５月 30 日』『99,081,000 円』『2024年３月期第１四半期決算において』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2023年３月30日付』『2023 年５月 30 日』『99,081,000 円』『2024年３月期第１四半期』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「『神奈川県より交付決定通知を受けておりました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『神奈川県の提供する』『同県より』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『2024年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上いたします』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2023年３月30日付の「令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金（医療分）交付決定のお知らせ」でお知らせしたとおり』『この度、交付額が…確定しました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『2024年３月期の連結業績予想への影響はありません』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年３月30日付の「令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金（医療分）交付決定のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『この度、交付額が以下のとおり確定しましたのでお知らせいたします』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『この度、交付額が以下のとおり確定しました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『交付額が…確定しました』『営業外収益として計上いたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『同県より交付決定通知を受けておりました』『交付額が…確定しました』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『令和４年度神奈川県新型コロナウイルス感染症緊急包括支援補助金（医療分）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『神奈川県の提供する』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『2024年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2024年３月期第１四半期決算において営業外収益として計上いたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『当社への交付確定額：99,081,000 円』『営業外収益として計上』『連結業績予想への影響はありません』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『この度、交付額が以下のとおり確定しましたのでお知らせいたします』」）
